<予告>またまたギャッベが山ほどやってくる!3月1~3日

今、大人気のギャッベ。あちこちでギャッベを目にする機会が増えました。

とここまで読んで、「そうそう よく聞くわ~」と思われた方。
では、ギャッベっていったい何?
ちゃんとご存知の方はまだ少ないと思います。

そんな方に、ぜひ、いらしていただきたい展示会を開催します。

11月に開催した「ギャッベが山ほどやってくる!」企画
今年も大好評のうちに終了したのですが、その、アンコール企画となります。

通常は11月に年に一回の貴重な機会としているのですが、
今回は11月に予定が合わずに 行けなくて残念、という声も多かったのを、
いつもお願いしている輸入業者さんにお伝えしたら
じゃ、西日本に行くついでがあるので 3月の頭にもう一度寄ってあげるよ。
とのこと。 (言うてみるもんです!!)

というわけで、 またまたギャッベが山ほどやってくる展 開催しまーす!

で、だから。
ギャッベって、なによ?? という方のために。

ギャッベとは・・・ 天然素材の手織り絨毯。
冬温かくて夏はさらっと涼しく一年中使えて、
しかも耐久性は100年ともいわれる一生もののラグです。

遊牧民の方たちが、自分たちの暮らしに敷くために織っていたというのがギャッベのルーツ。

高地の朝晩の気温の差が大きいとっても過酷な場所で大きくなった羊ちゃんの 毛は最高級の強さになります。
それを使ってその強い上質なウール100%の手織り絨毯。
染めも化学染料をつかわず昔ながらの草木染で作られます。

だから、なんとなく落ち着くこの色合い。
そして、日本の家にもなぜだか不思議とマッチするこの色柄になるのです。

天然素材を語らせると自称ナンバーワンのインテリアショップの私たちとしては、
ぜひ、ミヤカグのお客様におすすめしたいアイテムです。

遠くペルシャ絨毯の故郷、ペルシヤ地方。つまり今でいうイランで今も作られています。
イランから直接買い付けてこられるイラン人のマナフィさんに全面協力してもらって 行う展示会です。

マナフィさん。イラン人といえども奥様は日本人なので日本語ぺらぺらなので
そこは心配されることなかれ。気のいいおじちゃんです。

ギャッベって実際どうなのよ?
とか、
遊牧民の手織りといいながら、最近めっちゃアーティスティックなやつ見かけたけど
あれ、本物?
とか。
お手入れどうするの?
珈琲こぼしたらどうすんのよ?
夏はほんとに暑くないの? とか。。。
いろいろ聞きたいこと聞いちゃってください。

なので、
「最近やたらとあちこちでギャッベって見かけるので
よくわからないけど、なんか気になってたのよね~」 という方に、
ぜひ、いらしてほしい展示会です。

まずはお試しで購入できるかわいい価格の座布団サイズから、
人気の玄関マットサイズ。
そして、憧れのリビングサイズまで。

たくさんご用意してお待ちしております。

3月1(金)・2(土)・3(日)の今回は3日間のみ限定で開催いたします。

11月に予定が合わなかった方。
悩み中の方。買い足しの方。 ぜひ、この機会にいらっしゃってください。

憧れのギャッベをいつか我が家に・・・と思われている方。
ギャッベの選び方は絵画と一緒で、びびっと来るものに出会った時が買い時です。

すべて一点ものにつき、こういうのは出会いです。
まずは、見にこないとはじまりません。

ミヤカグならではの大好評、ご自宅試し敷きサービスも初日とかなら対応できるかと思います!

写真は11月に開催した時のものです。全く同じものではないですが、今回もこんな感じになると思います。




ミヤカグは雑貨屋もあるインテリアショップです。
ギャッベだけの展示会場ではないので、 お気軽にふらーとドライブのついでにのぞいていただけます。


————————— ミヤカグってどんなお店? クリックしてみてください (HPに飛びます)

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