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組み立てアドバイス


複数キットの塗装と組立

2004年10月18日

まず、塗装から始めます。

室内でも乾きますが、風通しをよくして作業してください。
乾燥には、約一日かかります。 ※直射日光には当てないで下さい。

梱包材を敷物代わりにされるとよいでしょう。
壁に立てかける場合は、壁にも養生をしてくださいね。

服装は、汚れてもよい服装がよいでしょう。
ゴム手袋などを使用されると後の手の汚れが気になりません。
手についた場合は、灯油を少し布などにつけ、拭いてください。
(手あれのひどい方はお避け下さいね)


作業の進め方としては
ひと商品づつ部品が混ざらないように進めてください。
まずは小さいものから始めてみるとよいと思います。

塗装してから拭き取りまでの時間は約10〜20分です。
乾きすぎますと拭き取りに時間と力が必要になりますので気をつけましょう。
ひと商品塗り、拭き取りをする、というペースがちょうどよいぐらいです。

(気温にもよりますので、乾き具合を見ながら作業するとよいでしょう。
また、拭き取りまでの時間が長い方が若干色が濃くなります。
この時点で好みの色合いに調整することもできるのが嬉しいですよね。)

塗り方は、ボロギレ(ウエスとも言う。綿100%)をお使いになるとよいでしょう。
スポンジでもよいです。
ハケでも問題はありませんが、塗料が多少無駄になるのと時間がかかります。


塗料缶を割箸などでそこからよく混ぜてください。
ウエスを何回か折り曲げ、半分ぐらい塗料缶に漬けて塗料を染み込ませます。
そして、豪快に塗ってください。

一回の塗装で木に染み込む塗料の量は決まっていますので、
ベタベタにならない量でよく伸ばして下さい。
あまり無理をすると時間がかかりますので、
適量に塗り易い量を付けて下さい。

塗るのに使ったウエスは取り替えずに塗料を塗るウエス専用としてお使いください。
塗料を無駄にしません。
作業が終わリましたら、塗料缶に書いてある注意事項にしたがって処理してください。

次は拭き取りです。

きれいなウエスに持ち替えて、余分な塗料を拭き取ってください。
すみのほうは拭き取りにくいので、割箸やマイナスのドライバーなどを使って
拭き取るとよいでしょう。

拭き取りに使うウエスはまめに交換してください。これがポイントです。

最後に、きれいなウエスで木目に沿って拭き上げるのがきれいに仕上げるコツです。
この際、手についた塗料が後に残る場合がありますので、手もきれいにしておきましょう。

【注意事項】

接合部になる場所はなるべく塗装しないでさい。
ダボ穴などには塗料が入らないようにして下さい。
接着が悪くなります。

Posted by Wood工房 at 01:36 | この記事へのコメント (0)

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塗装のタイミング&ポイント

2004年07月18日

塗装は組み立て前がおすすめです。

組み立て前に塗装すると隅々まできれいに塗装できますし、拭取りなどの作業も楽にできます。

また、塗装の際のポイントは以下のとおりです。

(1) ハケ・スポンジなどで木目にそって一面ずつ塗装します。
(2) すぐ布を使って木目にそって刷り込むように拭取り、乾燥させて下さい。
(3) 2度塗りすることにより、よりいっそう美しく仕上がります。

※ダボ穴などのボンドを塗る箇所は塗装しないでください。


アンドセンスの商品はペーパーをかけなくても気にならない程度に仕上げることができますが、スリキズや打跡がある場合はなくなるまで150〜180番のペーパーでペーパーがけをしてください。

もっときれいに仕上げたい方は240番のペーパーでペーパーがけすると良いでしょう。特に木口(木材のへり)を丹念にかけると塗装がきれいに色むらが少なくなります。
ただし、目の小さいペーパーで仕上げますと、色のしみこみが少なくなり、薄い色に仕上がります。

2度塗りすることにより、よりいっそう美しく仕上がります。
2度塗りする前に軽く400番ぐらいのペーパーでペーパーがけすると良いでしょう。


Posted by Wood工房 at 00:25

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組み立てポイント

2004年07月12日

【木工用ボンドの塗り方】

ダボ穴、パーツ接合部分に適量を塗布してください。
塗りすぎははみ出し・割れの原因になります。

ボンドのはみ出し部分は塗料をはじいてしまいます。
水でしめらせた布でふき取ってください。

木工ボンドの塗り方


【ダボの打ち込み方】

必ず切断面側にダボを木槌で打ち込んでください。

平面側に打ち込むと割れたり、ダボが突き抜けます。
ダボの頭の高さが均等になるようにしてください。

ダボの打ち込み方


【パーツ接合、あて木の活用】

ダボ穴にボンドを塗布してから、穴位置を合わせ仮組みします。
あて木をあて木づちでたたき、しっかり密着させます。

パーツを傷つけないために木づちを使用する際は必ずあて木をご使用ください。

パーツ接合、あて木の活用

Posted by Wood工房 at 23:53 | この記事へのコメント (0)

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梅雨時に組み立てる場合

2004年07月11日

パイン材は天候に大きく左右されます。
梅雨時は水分含有量が通常よりも多くなりますのでなるべく天候のよい日を選び、梱包材より出されましたら早めに塗装して、湿気の少ないところで乾燥してください。

Posted by Wood工房 at 11:40 | この記事へのコメント (0)

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