パイン材カントリー家具専門店/ナチュラルカントリー/オーダー家具も

パイン材のカントリー家具Wood工房ミヤカグ
アフターフォロー窓口
クレーム窓口
お問い合わせ
お買い物ガイドQ&A商品一覧各種サービス店舗紹介FAX注文ブログ会社概要カートを見る
テーブルチェア カップボードカウンター キャビネットシェルフ テレビボード・ローテーブル チェスト・ベッド デスク関係 カントリーソファ 家具をDIY!キットうりば オーダー家具事例集



アンドセンスシリーズ特徴


材料

北欧産のホワイトパイン材を使用しております。
無垢材ですが、集成材と呼ばれます。(詳しくは材料についてを参照下さい)
 
天板(オスモパイン色塗装済み)

and01.jpg

オイル塗装の特徴として、木の硬さ、木目によって色の濃淡が変わります。
集成材は幅の狭い木を横接ぎしてますので、多少色の濃さの違いが多く出ます。
木目も綺麗に揃いません。

集成材の良い所は、狂いが少ないことです。
幅広の板より反り、割れが出にくいです。

集成材には横も縦も貼り合わせているものがありますが、この材料は横のみとなってますので、その点は仕上がりが綺麗です。

ページトップへ

構造

組立に関しての構造は、ダボ構造となっております。
現在の多くの家具はこのダボ構造です。
大量生産に向いた構造で、早く、安く作ることが出来ます。
キット家具として組立するにも楽に作業できます。
ダボの径は使用する場所によって違いますが、強度的には工業技術センターで研究がされており、家具生産に普及しています。

ダボは螺旋状にねじられていて、木工ボンドの水分を吸うことにより、その螺旋が元に返り膨れることにより、しっかりと接着が出来ます。
しかし、接着部分が他の組接ぎに比べ少ないので、それらに比べると接着強度は弱いです。

ページトップへ

扉の構造

扉は框組みという方法で作られています。
簡単に言えば、扉の周りを額縁のように作り、中に木の板をはめ込む作りです。
この作りは木の動きや反りなどを制御し、扉に精度を持たせるには一番の作りです。
やはり、多くの木製品家具の扉に採用されている作りです。

ページトップへ

扉・引き出しの収まり

扉・引き出し共に「被せ」という方法になっています。
いわゆる家具本体の上に被さるような収まりになります。
デザイン的な観点もありますので、この構造が良い・悪いということはありませんが、
「にげ」が可能な作りでもあります。(現在の家具はほとんどが被せとなってます)
大袈裟に言えば、多少サイズや取り付け位置が違ったとしても干渉するものが少ないので、不具合が起こり難いです。
パイン材に関しては木の動きが激しいので、その点は向いています。

and02.jpg
【被せの扉・引き出し例】

ページトップへ

生産国

生産はベトナム工場にて日本メーカー(螢泪ぅ好)によって管理されています。商品開発は国内にてしております。
(一部の商品(カバー・クッション)は中国工場です)

ページトップへ

完成品家具

完成品家具につきましては、Wood工房がキット商品をお好みの色で塗装し組立いたします。
塗装は表面のみ2回塗りします。(1回塗りですと多少ザラ付が残ることがあります)

ページトップへ