パイン家具・カントリー家具専門店/組立家具〜オーダー家具 |
![]() |
| |お買い物ガイド|商品一覧|各種サービス|店舗紹介|FAX注文|ブログ|会社概要| |
カントリー家具について
カントリー家具ってなに?多くの方がカントリー家具と言うとパイン材で出来た温かみのある家具をイメージするかと思いますが、はっきりとしたカントリー家具の定義はないようです。パイン材で作っていれば全てカントリー家具なのかというと、そうでもありません。パイン材を使っていない家具でカントリー家具と呼ばれるものはたくさんあります。逆にパイン材で作られていてもカントリー家具と呼びたくない家具もあります。 カントリー家具という言葉から考えますと、田舎の家具という意味合いでしょうからいろんな国のカントリー家具があることになります。 ジャパニーズカントリー、ブリティッシュカントリー、スパニッシュカントリー、フレンチカントリー、イタリアンカントリー、アメリカンカントリー。 良く耳にするカントリー家具の種類としてはこのくらいありますでしょうか? 使われている材料もいろいろです。ヨーロッパでは古い家具ほどメープル、オーク、マホガニー、ウォールナットなどの広葉樹が多く使われてます。パインも使われいますが見えないところや、塗装でパイン材を使っていることを分からないようにしていたりします。 アンティークのパイン家具に塗りつぶしの塗装をして木目を見えなくしたり、2色塗り等で仕上げたりした家具があります。昔はオークなどの材料で作られた家具が高級品でオークの家具に皆憧れたのですが、全てオークで作るととても高くなるので、テーブルでしたら天板はオーク材、脚類はパイン材で作り、パイン材を使っていることが分からないように塗りつぶしの塗装をしたそうです。 そのうちパイン材も見直されメジャーな材料となってきたことで、今まで隠していた塗装を剥ぎパインの家具であることを分かるようにする方が増えたそうです。今ではまた、昔のデザイン(塗りつぶした塗装)が人気を呼んでいます。 ジャパニーズカントリー家具とヨーロッパのカントリー家具はまったくスタイルが違いますので、区別が簡単に付きますが、ヨーロッパのカントリー家具でどのスタイルなのか見極めるのは難しいのではと思います。 国同士が近いので互いに影響を受けてますよね。 アメリカンカントリー家具は実際のところ私共が日本で良く目にするあまーい感じの家具ではありません。どこでどのように変化したのかはわかりませんが、日本で目にする甘い感じのアメリカンカントリー家具はジャパニーズアメリカンカントリー家具とでも言うべきでしょうか?それはそれで良いと思いますが。そんな家具がお部屋にあるだけで、雰囲気が明るくなりますよね。 カントリー家具の要素カントリー家具はパイン材で作られており、素朴で温かみがあり、健康にやさしい。という勝手な結論を出しましたが、ではパイン材ではないほかの材料で作られた素朴で温かみのある、健康にやさしい家具はなんと呼ぶのでしょうか? 広葉樹と針葉樹大きくどこが違うかというと、木の硬さが(比重)が違います。比重が高いほど硬い木になります。もちろん育つ早さも違います。 では、カントリー家具、ナチュラル家具の重要な要素としての温かみはどこから感じられるのでしょうか? パイン材はこの点では広葉樹より柔らかいのでカントリー家具の要素を多く含んでいることになります。
作製の段階で起こりうる現象を予測し、材料の使い方、選別、仕口を考えて作っていきます。 このように考えて行きますと、カントリー家具は健康に優しいことはもちろんのこと、温かみや素朴さがあり、それゆえに機能的でなく、メンテナンスが必要であることになります。 このことがカントリー家具の要素でもあり、醍醐味ではないでしょうか。 |
|||||
|
カントリー家具豆知識
|