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カントリー家具豆知識

打ちキズが付いた場合

2007年08月17日

パイン材は柔らかい木ですので、コツンとぶつけたぐらいでも打ちキズが付いてしまいます。
多少のキズは風合いと思われた方が気が楽です。
どうしても目立つ傷が付いた場合には、そこに水を垂らししばらく置いてみて下さい。(針などで目立たない程度傷が付いた場所に穴を開けてから水を垂らすと効果的です。)

高度な修理として、針穴を開け水を垂らした後、あて布をしスチームのないアイロンで熱を加えるとすばやくキズが戻ります。
スチームアイロン等で熱を加えるとキズのない部分まで膨れてしまいますので、注意して下さい。
その後、ペーパーでキズを整えて塗装します。
ペーパーをかけたところは他のところと色合いが揃わなかったりしますので、練習が必要です。
また、蜜蝋ワックスで仕上げてある場合は熱を加えますと白くなることがありますので、アイロンの使用は避けて下さい。


キットの商品を塗装・組み立てされる場合、必ず塗装前にキズがあるか確かめて下さい。
キズがあった場合、小キズはペーパーで落としてください。塗装前ならかなりすり落とすことが可能です。
#150〜#240のペーパーを使ってすり落とします。
打ちキズの場合にも先で述べたように水で膨らまし、ペーパーで整えることによってすっきりと直すことが可能です。