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カントリー家具豆知識

パイン材の種類

2007年08月28日

パイン材と一口に言っても実は沢山の種類があるのです。パイン。日本語でしたら松です。日本でも松には黒松、赤松、障子松、肥え松・・と沢山の種類があります。それぞれ建材や民芸品などその素材の性質に似合った使われ方をされています。松の木は世界のいたるところで生息しています。北米。南米、北欧、オセアニア、東南アジアといろんな場所です。もちろん同じ松科ですが、性質はそれぞれ違います。寒いところと暑い所、成長も違えば硬さも違いますし、幹の太さも違います。

余談ですが、建築の構造計算をする場合、樹木の種類だけでなく、どこ産(地域)の何の樹木かによって計算の係数が違うそうです。

松の種類は50種類以上と言われていますが、家具用材に向いている松は数種類です。良く耳にするのはイエローパイン、ホワイトパイン、ロッジポールパイン、ポンデロッサパインなどでしょうか。それぞれ特徴や癖があります。脂つぼが多くあったり、節が抜けやすかったり、表面の色が違ったりです。一般的に上質で最も家具用材に向いているのはポンデロッサパインであるといわれています。現実に多くのパイン材のアンティーク家具はポンデロッサパイン材が使われています。その理由として、色変わりが綺麗で節に粘りがある点です。比べてみると良くわかりますが、ポンデロッサパインの節は独特なものがあります。