パイン材カントリー家具専門店/ナチュラルカントリー/オーダー家具も

パイン材のカントリー家具Wood工房ミヤカグ
アフターフォロー窓口
クレーム窓口
お問い合わせ
お買い物ガイドQ&A商品一覧各種サービス店舗紹介FAX注文ブログ会社概要カートを見る
テーブルチェア カップボードカウンター キャビネットシェルフ テレビボード・ローテーブル チェスト・ベッド デスク関係 カントリーソファ 家具をDIY!キットうりば オーダー家具事例集



カントリー家具豆知識

パイン材の特徴

2007年08月26日

木には針葉樹と広葉樹とがあります。針葉樹と広葉樹の大きな違いは葉の形にあります。

針葉樹は針のように先がとがった細い葉を持つ樹木。まっすぐに伸びて背が高い。主な用途は背の高さを生かして、家の柱などに使われることが多いです。木の硬さは柔らかいです。

広葉樹は手のひらを広げたような形の まるみをおびた葉です。 落葉樹とも言われ、太くて背は針葉樹のように高くなりません。幹の太さを生かした一枚板や、家具などに用いられる ことが多いです。木の硬さは硬いです。

パイン材は針葉樹になります。ですので木の硬さは柔らかいです。この柔らかさが温かみを感じる大きな要因だと思います。

硬いものと柔らかいものではもちろん柔らかい方が熱・音・湿気・光の吸収率は高いですよね。それと同じくパイン材も熱・音・湿気・光を吸収し、快適な住空間を作ってくれます。また、素足で生活をする日本人には柔らかい床のほうが体重をクッションとして支えてくれますので、足首、ひざ、腰に負担が少ないです。もちろん、柔らかいためにキズも付きやすくなりますし、湿気を吸うことにより木に動きが出ます。

もう一つ注目すべき点は木の香りです。

針葉樹と広葉樹とでは針葉樹の方が木の香りが強いですよね。特に檜の木は香りが強いです。この香りの正体はフィトンチットと呼ばれています。たとえば『森林浴』。ストレスをやわらげて、身も心もリフレッシュさせる森林浴の爽快感は、みなさんもよくご存じですね?この森林浴効果をもたらす森林の香りの正体が『フィトンチッド』です。フィトンチッドはからだをリフレッシュさせるだけではありません。抗菌、防虫、消臭などのさまざまな働きがあります。木の香りには神秘的で不思議な力があるのです。

このフィトンチットの中にはα-ピネンという成分が含まれています。この成分が人や動物の体を正常にする役目を果たしており、針葉樹に多く含まれています。

パイン家具の香りに癒しを感じる原因はここにあるのです。