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カントリー家具豆知識

(5)丁番の取り付けポイント

2007年06月24日

組み立てキットは組み立て用の穴など開いてますので、以外に簡単にくみ上げていくことが出来ます。
一番難しいのは扉の丁番の取り付けです。
丁番の取付位置には下穴が開いていません。組み立ての仕上がり方で適切な丁番の位置が微妙に変わってくるからです。

まずは扉の方に丁番を取り付けます。高さは扉の大きさによって違いますので、バランスのよい位置を決めてください。
丁番の中央のギボシが取り付けたときに中心に来る位置に扉側に付けます。
丁番は扉に対して平行に付けて下さい。少しのねじれでも扉がスムーズに開かなかったりします。
位置が決まったら丁番をあて、千枚通しなどで丁番のビス穴の中央にしっかりと跡を付けます。(まずは1箇所だけ)
印をめがけてまっすぐにビスを止めます。それからもう一度中心と平行を確かめ、もう一つの穴に跡を付け、ビスで止めましょう。
このぐらい慎重にして下さい。

扉に丁番が付きましたら、本体に扉を取り付けます。
ここで重要なのが、扉の取り付け位置です。インセットの扉(本体中に収まる扉)の場合は上下左右の隙間を均等に取って下さい。
丁番の付いている方は反対側ほど取る必要はありませんが、多少の隙間がないと開閉のとき擦れます。
隙間を均等に取るには、画像のように何か挟むと楽にできます。

被せの扉(本体に被さる扉)の場合は扉の平行と水平をしっかりと見て下さい。本体を寝かして取り付けやすい方法でして下さい。
ビスの取り付け方は同じです。

観音開きの扉の場合は左右の扉の高さが合うように注意して下さい。

kumi04.jpg