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カントリー家具豆知識

(4)組み立てのポイント

2007年06月25日

木工ボンドの量は付けすぎないようにしましょう。
もちろん少なすぎてもいけません。 ダボ構造の場合は入れすぎると木が割れたり、隙間が開いたりしますので注意しましょう。
板面に付ける場合は約3〜4个阿蕕い寮を引く感じです。
ボンドを付け(片側のみです)接着する際には少しすり合わせるようにし、ボンドを伸ばすのがコツです。

組み立てに基準となる箇所を決め(大抵は後が基準になります。)段差がないように組み上げていきます。
ビス止めをした後、吹き出たボンドはウエスで拭き取って下さい。多少角に残ったボンドは乾いたときに透明になります。

組み立てに従って、作業しやすいように配置を変えるとよいでしょう。難しい姿勢で作業すると失敗の原因となります。

kumi01.jpg

kumi02.jpg

kumi03.jpg

組立のポイント(ダボ構造)

【木工用ボンドの塗り方】

ダボ穴、パーツ接合部分に適量を塗布してください。
塗りすぎははみ出し・割れの原因になります。

ボンドのはみ出し部分は塗料をはじいてしまいます。
水でしめらせた布でふき取ってください。


【ダボの打ち込み方】

必ず切断面側にダボを木槌で打ち込んでください。

平面側に打ち込むと割れたり、ダボが突き抜けます。
ダボの頭の高さが均等になるようにしてください。


【パーツ接合、あて木の活用】

ダボ穴にボンドを塗布してから、穴位置を合わせ仮組みします。
あて木をあて木づちでたたき、しっかり密着させます。

パーツを傷つけないために木づちを使用する際は必ずあて木をご使用ください。