パイン材カントリー家具専門店/ナチュラルカントリー/オーダー家具も

パイン材のカントリー家具Wood工房ミヤカグ
アフターフォロー窓口
クレーム窓口
お問い合わせ
お買い物ガイドQ&A商品一覧各種サービス店舗紹介FAX注文ブログ会社概要カートを見る
テーブルチェア カップボードカウンター キャビネットシェルフ テレビボード・ローテーブル チェスト・ベッド デスク関係 カントリーソファ 家具をDIY!キットうりば オーダー家具事例集



カントリー家具豆知識

オイル塗装とは

2004年07月19日

オイル塗装には主に植物の油分、ワックス分から作られた自然塗料が使用されます。

その油性の塗料を木材の繊維の中に染み込ませて塗装する方法のことです。
塗料を木材の表面に浸透させ、余分な塗料はきれいに拭き取ります。塗料を表面に残しますとムラやベタつきの原因となります。浸透した塗料は内部で乾燥し硬くなり、木を保護していきます。木材表面には塗膜を作らないのが特徴で、木材の持つ本来の質感や温かみを損ないません。

塗装方法としては簡単で手軽に使うことができ、塗面がはがれる、割れるということが無く、比較的補修も楽に出来ます。

木の割れや反り、シミや汚れも軽減してくれますので、必ず何らかの塗装されることをお勧めいたします。

また塗装面に塗膜を作りませんが、木の繊維に深く染み込んだ塗料にはワックス成分が含まれており、多少の撥水効果はあります。しかし、水、傷には弱く、わじみなどが出来やすい点もあります。

しかし、定期的なメンテナンスでオイルを重ね塗りすることにより、さらに繊維に深く浸透していき柔らかいパイン材も驚くほどに硬くなり、程よい艶も出てきます。小キズやシミなども分かり難くしてくれますので、是非メンテナンスをして下さい。