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カントリー家具豆知識

(3)塗装のポイント

2004年07月12日

塗料缶はよく振ってからフタを開け、さらに割り箸等で底からよく混ぜてください。

粘りのある塗料ですので、良く混ぜて下さいね。(塗料缶のフタを開ける際にはマイナスドライバー等で開けることになるかと思いますが、滑って手を怪我しないように注意しましょう。)

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塗るのに使う道具は腰の強い刷毛、若しくはウエス(綿100%)が良いでしょう。ウエスは塗料を無駄にしませんのでお勧めです。
狭い場所を塗るには刷毛が便利ですので、使い分けると良いでしょう。刷毛で塗る場合には塗料をよくのばし、塗りすぎに注意して下さい。
ウエスはおしぼりより少し大きいぐらいの大きさが使いやすいでしょう。塗装用のウエスを決めてずっと使えば経済的です。

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まずは目立たないところで、色の確認をしてみてください。(少し塗って拭き取ってみる)
問題ないようでしたら、豪快に塗っていって下さい。塗料の量は塗りのばしが楽に出来る量が適量です。
一回の塗装で木に染み込む塗料の量は決まっていますので、ベタベタにならない量でよく伸ばして下さい。
あまり無理をすると時間がかかりますので、適量に塗り易い量を付けて下さい。

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組立の際に接着剤をつける場所は塗装しないようにしましょう。特にダボ穴、ホゾ穴などには塗料が入らないようにしましょう。
若干接着が悪くなります。それ以外はあまり神経質になることはありませんが、接着させる木口面などは塗る必要はありません。


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