パイン材カントリー家具専門店/ナチュラルカントリー/オーダー家具も

パイン材のカントリー家具Wood工房ミヤカグ
アフターフォロー窓口
クレーム窓口
お問い合わせ
お買い物ガイドQ&A商品一覧各種サービス店舗紹介FAX注文ブログ会社概要カートを見る
テーブルチェア カップボードカウンター キャビネットシェルフ テレビボード・ローテーブル チェスト・ベッド デスク関係 カントリーソファ 家具をDIY!キットうりば オーダー家具事例集



カントリー家具豆知識

カントリー家具ってなに?

2007年06月27日

多くの方がカントリー家具と言うとパイン材で出来た温かみのある家具をイメージするかと思いますが、はっきりとしたカントリー家具の定義はないようです。パイン材で作っていれば全てカントリー家具なのかというと、そうでもありません。パイン材を使っていない家具でカントリー家具と呼ばれるものはたくさんあります。逆にパイン材で作られていてもカントリー家具と呼びたくない家具もあります。

カントリー家具という言葉から考えますと、田舎の家具という意味合いでしょうからいろんな国のカントリー家具があることになります。

ジャパニーズカントリー、ブリティッシュカントリー、スパニッシュカントリー、フレンチカントリー、イタリアンカントリー、アメリカンカントリー。

良く耳にするカントリー家具の種類としてはこのくらいありますでしょうか?

使われている材料もいろいろです。ヨーロッパでは古い家具ほどメープル、オーク、マホガニー、ウォールナットなどの広葉樹が多く使われてます。パインも使われいますが見えないところや、塗装でパイン材を使っていることを分からないようにしていたりします。

アンティークのパイン家具に塗りつぶしの塗装をして木目を見えなくしたり、2色塗り等で仕上げたりした家具があります。昔はオークなどの材料で作られた家具が高級品でオークの家具に皆憧れたのですが、全てオークで作るととても高くなるので、テーブルでしたら天板はオーク材、脚類はパイン材で作り、パイン材を使っていることが分からないように塗りつぶしの塗装をしたそうです。

そのうちパイン材も見直されメジャーな材料となってきたことで、今まで隠していた塗装を剥ぎパインの家具であることを分かるようにする方が増えたそうです。今ではまた、昔のデザイン(塗りつぶした塗装)が人気を呼んでいます。

ジャパニーズカントリー家具とヨーロッパのカントリー家具はまったくスタイルが違いますので、区別が簡単に付きますが、ヨーロッパのカントリー家具でどのスタイルなのか見極めるのは難しいのではと思います。 国同士が近いので互いに影響を受けてますよね。

アメリカンカントリー家具は実際のところ私共が日本で良く目にするあまーい感じの家具ではありません。どこでどのように変化したのかはわかりませんが、日本で目にする甘い感じのアメリカンカントリー家具はジャパニーズアメリカンカントリー家具とでも言うべきでしょうか?それはそれで良いと思いますが。そんな家具がお部屋にあるだけで、雰囲気が明るくなりますよね。