ソファーの衝撃吸収材(クッション材)について
ソファーは長時間座っても疲れにくい、くつろげる、そして耐久性があること(何年ぐらい使う予定かによりますが・・)が大事です。そのためには、ソファーの中に入っている衝撃吸収材が重要です。これは見えないところですがソファーの座り心地を決め、価格も大きく左右しますのでぜひ知っておいていただきたいと思います。

ポケットコイルスプリング
弾力性にとんだコイルバネを1つ1つポケットに収めています。荷重が加わったときでもひとつひとつのバネが独立していますので、それぞれの点で荷重を支えます。よって柔らかな弾力性を得ることが出来ます

コイルスプリング
渦状のバネをフレーム上に並べ、丈夫な紐や鉄線で連結させます。底づき感のないクッション性が得られ、耐久性にも優れています。

S-スプリング(Sバネ)
コイルスプリングや、ポケットコイルに比べ、弾力性は劣りますが、座のへたりを防ぐために通常はふくらませるように山形に張ります。厚みがない分、座面の薄いソファなどにもよく使われます。

ウェービングベルト
衝撃吸収材の中で最も多く使われています。スプリングより弾力性、耐久性は劣り、長時間の使用では疲れますが、低コストがメリットです。復元性に劣るので長い間使っていると伸びてしまうこともあります。
一般に、これらの衝撃吸収材の上にさらにさまざまな硬さのウレタンや羽毛などを重ねてあります。
そふぁねっとの取り扱いソファーは、座クッションにハードウレタン・ソフトウレタン・ポケットコイルスプリングが内蔵されており、さらに、本体の座面にはSバネ(コイルスプリング・Sスプリング)が張られています。つまり、座クッションと座面の二重構造で衝撃を吸収しています。このため、体重を弾力で支えることができ、底づき感が無く、くつろぎを与えてくれるソファーとなっています。くつろぐのに最適な座り心地を追求しています。