|
![]() ![]()
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
ソファの豆知識:ソファについてよく知ろう!ソファの張り地について
肌触り、風合いがよく高級な素材です。一般的な革張りソファ(総革張りを除く)では、シートや背もたれ以外の部分には合皮が使用されていることが多いので、よく確かめてから購入しましょう。
素材の耐久性を増すためには日ごろからこまめなお手入れが必要となります。 牛皮革の風合いで加工した塩化ビニール素材です。
■PVC(ビニールレザー)
牛皮革に比べてカラーバリエーションやデザインが豊富で安価なため比較的若い世代に絶大な人気があります。夏場にはべたつきなどが気になることも。 ■型押し合皮 PVCに牛皮革の型を押した素材です。牛皮革風の高級感が、素材をよりよく際立たせます。一般的な革張りソファ(総革張りを除く)の、シートや背もたれ以外の部分にも使用されています。 ■ソフトレザー ソフトな感触に人気があります。牛皮革と比べて、豊富なカラーバリエーションに魅力があり、「肌に貼付く」ような不快感は極めて少ないことが特徴です。強度も高いため、可動部のあるソファなどに適しています。 幅広い世代の、特に女性の方に最も人気があります。
ファブリックのもつ良い点は、まず第一に肌触りです。夏でもべたつくことがなく冬は温かいという利点もあります。また、座ったときの包み込むような感触や、お尻が滑らない適度な摩擦はくつろぎの大事な要素となります。さらに、色柄の豊富さは合皮や革にはとうてい真似できない布地の利点です。 また、カバーリング仕様のものは汚れたら洗濯・クリーニングできるという利点もあります。 生地を選ぶときの注意点は、長く使おうと思われる方は、なるべく目の詰まった強い生地を選ぶことです。目の荒い生地(平織りなど)を張ると、長い間座っていると布が伸びてシワシワになってしまうということもあります。価格でいうと、生地代だけでキャンバス地程度の平織りだと、1,000円位/1M、ソファ用の目の詰まった織りの複雑なものだと4,000円以上〜/1Mと歴然としたコストの差がここにあります。 しかしながら、小さいお子様やペットのおられる家庭で、肌触りやお洗濯重視で選ばれるなら、綿(コットン)や麻(リネン)などの肌触りが気持ちいい天然素材や、家庭で洗濯できるものという観点で選ぶのも一つの選択肢ではないでしょうか。 そふぁねっとの取り扱いソファーは、くつろぎとナチュラル感を大切にしたいと考えファブリック(布地)のソファーです。当ショップの定番のファブリックは、丈夫で対摩耗性のあるイスの張り地に適した布地を使用していますので、しわになりやすい、擦り切れやすいという布地の欠点はご心配いりません。
ご自宅のインテリアファブリックとおそろいにするなど、お手持ちの当ショップオリジナル生地以外の布でカバーリングソファーをおつくりすることも出来ます。 ![]() |
|