カバーを掛けかえることによって同じボディ(形)のソファーでも、手軽にイメージを大きく変える(リフェイス)ことが出来ます。 季節によってリフェイスしてソファのある暮らしを楽しんだり、もちろん洗いがえ用にも替えカバーは大活躍です。
ぜひ、替えカバーもご一緒にお求めになられることをオススメします。
※ お届けの際には、カバーはかけてお届けいたします。

【01】
カバーをかける前に、それぞれのカバーとクッションを当ててみて、向きなど間違いのないように確認しておいてください。

【02】
本体のカバーを向きを間違えないように全体に当ててみます。 この時、アームのカーブをあわせるようにすると向きわかりやすいです。

【03】
本体のカバーをかけていきます。 まずは向かって右肩から角をあわすようにはめます。

【04】
右のアームを後ろから前にむかってかけていきます。 このとき、右アームを下まできれいに伸ばさずに半分程度まででとめておく方が反対のアームがかぶせやすいです。

【05】
向かって左肩の角を合わすようにしてかぶせ、続いて左アームを後ろから前にかけていきます。

【06】
左アームの前をかぶせます。 仕上がりを美しくするため、ジャストフィットに縫製しておりますので、カバーがきつめですので少し力が要ります。 (この時、右アームを完全に下までかぶせてしまっていると難しいです。)

【07】
左アームがはまってから、右アームを下までおろして整えます。アームのカーブと、カバーのパイピングがきれいに合うように整えてください。

【08】
スカート無しのタイプは本体の下を均一に巻き込むようにして固定していきます。 スカートのあるタイプは、スカートの付け根の縫い目が水平になるように整えます)

【09】
座面の4隅を合わせて整えてください。 本体全体を見回してボディのラインがきれいにでているかチェックしてください。 (カバーがきつくてはまらない、ボディのラインがおかしい、という時にはマジックテープが適切ではないところにくっついてどこかに不自然なひきつりがあるはずです)

【10】
アームカバーがついているタイプはここで、左右のアームカバーをかぶせてマジックテープの場所をあわせて固定します

【11】
座クッションにカバーをかぶせます。 座クッションに表裏はありませんので、長辺短辺の向きのみお間違えの無いようにお気をつけ下さい。

【12】
ファスナーを閉める前に、クッションの角とカバーのパイピングをきれいに合わせるように整えてください。

【13】
背クッションをかぶせます。 背クッションの形が四角形でないものは、カバーの入り口が狭いためコツがいります。写真の向きで奥まで全体を入れてから、中で90度クッションを回転させて、カバーとクッションの形を合わせるとうまく入ります。

【14】
カバーの中のクッションのかたよりを直します。両手で上から強く押して前後左右にこねるように動かしているうちに形が整ってきます。

【15】
付属のピロクッションも同じくカバーをかぶせ、それぞれのクッションを本体に載せて完成です。