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チェック■お部屋に入るかな!?搬入経路
搬入経路の状況によってはソファが通路を通らない、お部屋に入らないという場合がございます。そのため大変お手数ですが、ご注文の際は事前に搬入経路のご確認をお願いします。 2階への吊り上げ作業、特殊車両の手配が必要な場合には別途料金が必要になりますので、事前にお知らせくださいませ。 ※万が一、納品時に搬入困難等の理由でキャンセルとなった場合はキャンセル料がかかりますのでご注意ください。 ⇒ 別途料金/キャンセル料について ※搬入経路が狭い場合は最小になるよう梱包を別ける必要がありますので、必ず事前にご連絡ください。 搬入チェック箇所
それぞれのチェック箇所にあまり余裕がなくて心配な場合、購入を検討しているソファが実際に通過できるかシュミレーションして試してみましょう! 下図に示した大きさの板(お手数ですが段ボールなどで作ってみてください)を水平に持って通過できればそのソファは搬入OK です。 (下図の大きさは、一番コンパクトに梱包をした状態でソファを立てたり傾けて運ぶ場合の断面積を想定しています) 通常、梱包はもうひと回りサイズが大きくなりますので、搬入がギリギリの場合は必ず事前に最小梱包(パーツを別けて梱包)の希望をお知らせください。 【一人掛けソファ(1P)】
下記のサイズの板を水平に持って、搬入経路をお部屋まで通れれば、搬入可能です(^^) ![]() 1Pの場合は天井高やドアの高さは心配しなくても大丈夫です。
タイプFは背もたれ一体型なので大型です。経路の確認を念入りに・・・。特に、廊下の突きあたりに部屋の入口がある場合は要注意!必ず上記サイズの板を作ってシュミレーションしてください。 【二人掛けソファ(2P)】【タイプL2.5P】
ソファを立てて運ぶと想定して、下記のサイズの板を水平に持って、搬入経路をお部屋まで通れれば、搬入可能です(^^) ![]() 2Pのソファは一番長いもの(Fタイプ)でも1700mmなので、立てて運ぶ場合、天井高や入口のドアの高さがそれ以上あれば大丈夫です。極端に間口が低い入口や、高さの低い階段踊り場等がない限り、上記の大きさの板さえ水平に通れば心配はいりません。
【三人掛けソファ(3P)】【タイプF2.5P】
◎ケース1:経路の扉の高さが2100mm以上の場合 ソファを常に立てて運ぶと想定して、下記のサイズの板を水平に持って、搬入経路をお部屋まで通れれば、搬入可能です(^^) ![]() ◎ケース2:経路の扉の高さが2100mm以下の場合 ソファを立てて運ぶと想定しますが、扉の高さが低いため、立てたまま入れることができないのでソファを倒して扉に入れます。斜めに倒すスペースが扉の前の通路に必要となります。 ケース1の条件に加えて タイプLの3Pソファの場合:扉の前通路幅1500mm以上 タイプFの3Pソファの場合:扉の前通路幅1700mm以上 が必要になります。 扉の高さが低く、ソファを立てたまま入れることができない場合、ソファを斜めに倒して上を先に部屋(玄関・エレベーターなど)の中に入れ、入ったところで持ち上げて下を扉の中に入れていきます。高さの低い扉の前の通路に、斜めに倒すだけのスペースがあるかどうか要チェック!!!
搬入に関しては、住居ごとにいろいろと複雑な条件があると思います。 入るかな?入らないかな?とご心配な場合は、遠慮なく事前にご相談くださいませ。 >> お問い合わせフォーム ![]() |
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