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カバーリングソファーとは・・・

Wood工房が取り扱うカントリーソファーはソファー本体(ボディー)から布地のカバー(ソファカバー)が取り外すことができるタイプのソファーです。クッションからカバーが取り外せるのは一般的にも多くありますが、ソファ本体のカバーも取り外しできるところが「カバーリングソファ」と呼ばれる所以です。取り外したカバーはクリーニングできますのでいつも清潔なソファーが保てます。家庭での洗濯はカバーの縮みの原因となりますので、お勧めできません。特にボディカバーはソファの形状にフィットするように縫製しておりますのでお気を付け下さい。


カバーリングソファで注目されるのは、「カバーが洗える」という点だけではございません。ソファ購入時にカバーを複数枚合わせてお求めになると、四季折々のルームコーディネートも楽しめます。冬には暖かい感じのカバーに、夏にはあっさりとした涼しい感じのカバーにと、雰囲気を変えることが可能です。また、無地のカバーと柄のカバーを本体とクッションに使い分ければ、個性のあるツートンのソファにすることも可能ですし、カバー自体の寿命も長くなります。
カバーの寿命は一般的に10年前後ですが、カバーが擦り切れてきて、いざ張り替えをする場合現在(2009年)ではおよそ10万円以上は必要となってきます。しかしカバーリングソファなら替えのカバーを購入するだけで新品になります。もちろん、背・座のクッションもへたって来ます。そんなときもソファと一対になっていませんので、部品を交換することにより新品となります。カントリースタイルの演出に欠かせないカントリーソファーをリーズナブルに、そして簡単なメンテナンスで長くご愛用いただけるのがカバーリングソファーです。

カバーリングソファはご注文の際、ソファボディ(カバーが被ってない状態、背、座のクッション、小さいクッション(ピロクッション)はソファボディ商品の一部です。)とお好みの布地のカバーをご注文頂く必要がございます。カバーは布地によって価格が変わります。お手数ですがお買い物の際、一度商品ページに戻って頂きまして、合わせてご注文頂けますようお願い致します。また、替えカバーもご注文の場合は合わせてカバーのみご注文下さい。ソファご購入後、替えカバーをご注文頂く場合は、ソファの商品名、サイズをお確かめの上、ご注文下さい。不明な点は何なりとお問合わせフォームよりお問い合わせください。
カバーリングソファボディ(カバーを被せてない状態です)
カバーリングソファボディ(カバーを被せてない状態です)

Wood工房のカバーリングソファの特徴

1.細部のこだわり
Wood工房のカバーリングソファのカバーはすべて共布で縫製されています。
通常カバーリングソファはボディの座クッションが収まる見えないところには、カバーがなかったり、他の布地で縫製されていたりします。これは布地のコストを下げるためにされることなのですが、将来的に使用していく中でカバーの型崩れの原因になり得ます。Wood工房のカバーリングソファは見えないところも同じ布地を使い、長く使えるように考えています。

一般的なカバーリングソファカバーの例
一般的なカバーリングソファカバーの例

2.長持ちさせる秘訣
見えないところは違う布地を使うのと同じように、座のクッションの裏も違う布地で縫製されることが多いです。
座のカバーは汚れやすい部分でもあります。生地は使用とともに多少なり収縮が出てきますが、裏と表で違う布地を使用していますと、収縮の違いから型崩れが起こる可能性もあります。また、両面同じ布地で縫製されたカバーならひっくり返して使用することも可能です。
座クッションの中身の仕様も、通常は下と上では硬さが違います。座る上の部分には多くウレタンなどを使用しますが、下面は硬くなっています。
しかしながらWood工房のソファは座のクッションの仕様を上下同じ仕様で作っています。こうすることで簡単にひっくり返して使っていただけます。ベットマットをローテーション(数か月ごとに上下、裏表を変えて使うこと)して使うと長持ちすることはよく知られていますが、ソファの座クッションも裏表、右左を変えて使うことにより、長持ちします。もちろん背のクッションも同様です。

すべて共布で縫製しています。
すべて共布で縫製しています。

3.汚れやすいところには・・
カバーリングソファだからと言って、カバーを頻繁にはずして洗うことはやはり手間暇がかかりますので、多くはありません。
背や座のクッションカバーでしたら、取り外しても簡単ですしかさばらないのでメンテナンスは楽ですが、ボディフレームのカバーとなるとちょっと抵抗があるのではと思います。もちろん簡単に取り外していただけるように作ってありますが、頻繁に行う作業ではありません。でもソファで一番汚れやすいところはどこだと思いますか?それはソファボディのアームの部分となります。そこでWood工房のカバーリングソファには別にアームカバーを付けています。これならアームカバーのみ外して頂き、簡単にメンテナンスが可能です。

アームカバーが付いています
アームカバーが付いています

4.安心、丈夫な内部構造
一見よく似たソファなのに価格の差が驚くほどあることがありますが、この価格の差は一体どこにあるのでしょうか?もちろん見えるところ(張地、布地)の違いや、生産台数による効率化の違いもあります。また解体してみないと全く分からない内部の構造にも違いがあります。ウレタン一つとっても性能により価格は変わってきます。そんな見えないところもご覧下さい。下記のソファは形は違いますが、Wood工房で取り扱っていますカバーリングソファはすべて同じ構造となっております。安心して長く、快適に使っていただけるように作られています。
安心、丈夫な内部構造

S型バネスプリング+コイルスプリング
座った時に底突感を感じさせない木枠の座面は長時間のご使用に耐えられるようS型バネとコイルバネを併用していますので復元力、弾力性、耐久性に優れた構造です。
木枠
木枠は乾燥材で良質な曲がりや筋がない樫木を使用しています。強度が必要な部材の連結は接着剤を塗布してビス締めをしていますので耐久性も抜群です。日本人の体系にフィットするよう座面と背面はゆるやかな傾斜をつけています。

背クッション

背クッションは型崩れしないように3層構造にし、中味はソフトウレタンを芯にフェザー50%、ポリエステル綿50%で包み込み、それに良質のインナーカバーで包装しています。



ポケットコイルスプリング

弾力性に富んだ樽型焼き入れコイルバネを圧縮し、ひとつひとつ丈夫なポケットに収めていますので重みをそれぞれ独立して支えてくれます。
長期間のご使用に耐えられるよう座クッションの中味にポケットコイルを使用し、それをハードウレタンとソフトウレタンでカバーし、さらにその上をポリエステル綿で包み込みインナーカバーで包装しています。また、座クッションは長期間の使用で傷んだ場合、取り替えることができます。


カバーの掛け方

カバーを掛けかえることによって同じボディ(形)のソファーでも、手軽にイメージを大きく変える(リフェイス)ことが出来ます。 季節によってリフェイスしてソファのある暮らしを楽しんだり、もちろん洗いがえ用にも替えカバーは大活躍です。 ぜひ、替えカバーもご一緒にお求めになられることをオススメします。

※ お届けの際には、カバーはかけてお届けいたします。




【01】

カバーをかける前に、それぞれのカバーとクッションを当ててみて、向きなど間違いのないように確認しておいてください。



【02】

本体のカバーを向きを間違えないように全体に当ててみます。 この時、アームのカーブをあわせるようにすると向きわかりやすいです。



【03】

本体のカバーをかけていきます。 まずは向かって右肩から角をあわすようにはめます。




【04】

右のアームを後ろから前にむかってかけていきます。 このとき、右アームを下まできれいに伸ばさずに半分程度まででとめておく方が反対のアームがかぶせやすいです。




【05】

向かって左肩の角を合わすようにしてかぶせ、続いて左アームを後ろから前にかけていきます。




【06】

左アームの前をかぶせます。 仕上がりを美しくするため、ジャストフィットに縫製しておりますので、カバーがきつめですので少し力が要ります。 (この時、右アームを完全に下までかぶせてしまっていると難しいです。)






【07】

左アームがはまってから、右アームを下までおろして整えます。アームのカーブと、カバーのパイピングがきれいに合うように整えてください。



【08】

スカート無しのタイプは本体の下を均一に巻き込むようにして固定していきます。 スカートのあるタイプは、スカートの付け根の縫い目が水平になるように整えます)




【09】

座面の4隅を合わせて整えてください。 本体全体を見回してボディのラインがきれいにでているかチェックしてください。 (カバーがきつくてはまらない、ボディのラインがおかしい、という時にはマジックテープが適切ではないところにくっついてどこかに不自然なひきつりがあるはずです)



【10】

アームカバーがついているタイプはここで、左右のアームカバーをかぶせてマジックテープの場所をあわせて固定します




【11】

座クッションにカバーをかぶせます。 座クッションに表裏はありませんので、長辺短辺の向きのみお間違えの無いようにお気をつけ下さい。




【12】

ファスナーを閉める前に、クッションの角とカバーのパイピングをきれいに合わせるように整えてください。




【13】

背クッションをかぶせます。 背クッションの形が四角形でないものは、カバーの入り口が狭いためコツがいります。写真の向きで奥まで全体を入れてから、中で90度クッションを回転させて、カバーとクッションの形を合わせるとうまく入ります。





【14】

カバーの中のクッションのかたよりを直します。両手で上から強く押して前後左右にこねるように動かしているうちに形が整ってきます。




【15】

付属のピロクッションも同じくカバーをかぶせ、それぞれのクッションを本体に載せて完成です。






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