広島一敷居の低いインテリアコーディネーターをめざして。。。

インテリアコーディネーターの資格をとって10年になりました。

資格をとる前からインテリアのお仕事はしてるのですが、資格をとって10年の節目ですので
ちょっと、このインテリアコーディネーターという仕事を振り返ってみようと思います。

ミヤカグのショールームスタッフは、私だけでなく全員がインテリアコーディネーターです。
なぜかというと
ミヤカグは「インテリアの専門店」だから。

インテリアコーディネートをするお店なのです。

家具はもちろんのこと、床、壁、カーテン、照明など天然素材をメインに使いつつ、
ナチュラル感を大切にしたコーディネートを手がけています。

ふらっと立ち寄って「ちょっと聞いてみるんですが~」が気軽にできる
広島一敷居の低いコーディネーターを目指しています。

コーディネートとは、こーでねぇとって決まりはないので(←ここ、笑うところ)
本来、自分の好みや暮らし方に応じて自分で決めてもらって大丈夫なものです。

でも、私たちがなぜ必要かというと・・・

今はネットで調べればたいがいのことは書いてある時代ですが、
調べれば調べるほどいろんな意見もあるし、それを自分たちのケースにあてはめて
最善の方向性を考えていくには大変な時間がかかります。

新築・リフォームなどの忙しい時に、時間をロスする前に、
プロのアドバイスを聞きながら効率よく、自分たちのイメージを固めていくお手伝いをさせていただくお仕事です。

私たち、10年以上(どころか20年くらい)インテリアのことばっかり毎日考えて、インテリアの商材ばっかり眺めて
実際に毎日、お客様のおうちにインテリアを納めさせてもらって ずっとずっとインテリアの現場にいますので、
何かご相談いただければ、こんな選択肢がありますよ、といろいろご提案させていただけると思います。
たとえば、ご予算のかけどころのメリハリ、使い勝手とおしゃれ感の両立。などなど。

もっと詳しく言えば
私たちがコーディネートできることは

①空間のこと・・・部屋の大きさに対しての配置や動線、バランス
②機能のこと・・・そのものの使いやすさ キッチン周り、窓周りなど特に複雑!
③感覚のこと・・・色、素材、手触り、におい、光
④経済のこと・・・ご予算、費用対効果、メンテナンスコスト
⑤技術のこと・・・デザインだけではなく加工、施工のよしあし

これらの全部の要素を踏まえて「心地よい暮らし作り」のご提案をしております。

よく、インテリアコーディネーターはめっちゃおしゃれな家をつくるときに相談する人
と思われているようですが、そうじゃないんです。

別に、雑誌に載ってるようなオシャレな家にするわけじゃなくても
上の5つのことは暮らしに寄り添った家にするためには大切なことばかりです。
インテリアのこと、どんな小さなことでも遠慮なく聞いてください。

そして、もう一つよく勘違いされていることは
店内に入ってきて、くる~と一周まわって「無いね」と言って帰ってしまわれる方。

ミヤカグ店内に並んでいるものは、私たちが普段よくご提案しているもののごく一部です。
家具にしても、カーテンにしても、床材、壁材、照明、小物などなど。
本当はもっともっと莫大な数のアイテムを取り扱っております。
コーディネーターとはあらゆる商材を世界中からひっぱってきてご提案する職業なのです。
通常のインテリアコーディネーターはそれらを「プレゼンボード」という形で
紙面におとして、お客様にご提案します。
だって、それは実物がここにないものをお客様にお伝えしないといけないから・・・

ところが、
私たちは、とってもありがたいことに、ショールームを持っているコーディネーターなので
よく使うアイテムは、たいてい実物を展示しております。
家具でいえば、一番座り心地が大事で写真だけでは選びにくいダイニングチェアなんて
30種類以上を常に持って、みなさんに実際に座って試していただいております。
それでも、その30種類の中に思うものがなかった場合は、さらに何十種類ものイスを
カタログからご提案させていただきます。

それでも見つからないものは、さらにありがたいことに、
私たちは工場も持っているコーディネーターなので、一から図面をひいて製作します。

なので、もし、お探しのものがあるなら
くる~っと見回して「無いね」と帰ってしまわれるのではなく
ぜひ、私たちにひとこと、ご相談していただきたいと思います。

”ショールームと工場をもつインテリアコーディネーター“
日本中あちこち探してもほんとにレアな、
そして、同じインテリアコーディネーターさんたちからはうらやましがられるくらいに
恵まれた環境で毎日お仕事させてもらってます。

先日、建築を生業とされている方と話しているときに
「僕たちはかならず敷地から考える。この敷地にどんな建物が建てれるだろうか、と」

と言われました。
その一言で、私たちインテリアコーディネーターとの違いをはっきり感じました。
私たちは必ず
「そこに住む人の暮らしから考える。その暮らしにはどんな建物が必要だろうか、と」

どちらも、考えないといけないことで、もちろんどちらも考えて一つの建物が建つのですが
スタートがどこからはじまるか、違うんですね。
おもしろいですね!

そんなインテリアコーディネーターというお仕事で、
みなさんの心地いい暮らし作りのお手伝いをさせていただいて10年が経ちました、というお話でした。

長文、おつきあい、ありがとうございました。
広島一、敷居の低いインテリアコーディネーターを目指しておりますので、
アポなしで、いつでもお店でお声掛けくださいませ^^

 

 

 

ミヤカグってどんなお店? 気になる項目を↓クリックしてみてください (HPに飛びます)

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