2018 注目のインテリアトレンド大予想 広島から。

一介の地方のインテリアショップなので、今年のインテリアトレンドを大予想!
な~んて、大変おこがましいのです・・・が。
そこをあ・え・て、広島から。

ここ数年、SNSなどを使って情報の伝達が速いので
以前ほど、東京から遅れること数年、とまではいかないのですが
強がってみても、やっぱり広島には少し遅れてやってきます。
年末に発行された、広島のリノベとインテリアの本を眺めてみると
インダストリアル、ブルックリン、男前な感じの事例ばかりがたんまり掲載されておりました。

若干、すでに見飽きた感のあるスタイルばかり。

では、今年はどんな風なインテリアが広島トレンドとなるのだろう?
今年はどんなスタイルを提案してお店づくりをしていこう?と考えてみました。

そもそも、ミヤカグは「ナチュラルインテリアの専門店」をうたっているショップで
今までもこれからも流行に流されず、天然素材にこだわって
長く飽きずにつきあえる「一生もの」のインテリアを提案するのが大前提なので、
あまりトレンドを意識しすぎないことも大事なんですが(笑)

まぁ、地方のいちインテリアコーディネーターのつぶやきなのでさらっと読み飛ばしてください。

◆真鍮&カッパーが来る!
今まで 古材×アイアン 人気だったけれど
もうすこし こぎれいな無垢材を使い
そしてスチール素材は黒から真鍮や銅(カッパー)などの暖かみのある色合いのものへと
シフトしてくるのではと思います。

照明、トイレまわりのパーツ、そしてガーデン周りのものを
ことしは真鍮や銅の取り扱いを増やしていこうと思います。

照明もこんな感じがすてき!
IMG_5006

銅板をたたき出してもの作りをする作家さんの作品。
銅板のもの、なんでもオーダー承ります。
IMG_5007


無垢材の素材感を生かした家具

ダイニングテーブルなどの家具も、古材を利用してカフェっぽさを最初から
だした雰囲気をよく目にしますが、
私の個人的な考えは、店舗ではなく自宅ならば、
毎朝さわってしっとり気持ちのいい、頬ずりしたくなるような上質の無垢材を使い
それを何十年も大切に使う中で『自分で古材にしていく』のがいいと思います。

オークにはオークの、ウォールナットにはウォールナットの、
パインにはパインの、チェリーにはチェリーの。
その素材の本来の特徴をみなさんにしっかりお伝えしていきたいと思っています。
IMG_5011

ダイニング第一主義
昨日、本屋さんで見かけたインテリア雑誌に今年は「ダイニング主義」と書いてありましたが
ほんと、これ!強く感じます。
家具の何か一つにお金をかけるとしたら・・・私なら迷わずダイニングテーブルです。

今の住宅事情だと暮らしの主役はダイニングということが多いです。
ダイニングに家族が集い、ダイニングで食事、趣味、くつろぎ、友人のおもてなしを・・・。
ダイニングテーブルはとことんこだわって選んでいただきたいです。

素材、大きさ、高さ、形、脚のつきかた。
セミオーダー、フルオーダーでニーズに合うものをご提案していきたいと思います。

それに、チェア、ベンチ、ソファを組み合わせます。
チェアは全部で30種類弱のなかからご希望に合うものを選んでいただいております。
すべてを同じチェアをもってくるのではなく、全部バラバラ、
または2脚づつなどいろいろな組み合わせでオシャレに見せることもできます。

フルオーダー事例:こだわりのダイニングスタイル↓

№476(9)

 

ソファは暮らし方ありき
もともと靴をぬいで家にあがる日本人にとってソファはなくても暮らせる家具です。
しかし、せっかくリビングにソファを置くならば!
こだわるべきは暮らし方に応じたソファを。

ゴロンと寝転がりたい人はねっ転がること重視の奥行きと肘置きの低いデザインで。
しっかり座ってよっかかってテレビを見たい人は絶対ハイバックで。

使い方によって、その最適な形は違います。
暮らし方ありきのソファ選びをおすすめします。

あと、色の話。ついつい、無難にグレーやベージュを選びがちですが
インテリアに色を取り入れることができるのもソファの魅力。
一緒に悩んでベストな色合いをみつけましょう。
今年はベロアっぽい光沢のある生地がはやってくるみたいです。
ミヤカグのテイストにはどうかなぁと思ったけど
はやりそうなものは取り入れなくっちゃ!というわけで
ベロアのような革のような?ちょっと雰囲気のある生地を貼ったものを展示予定です。

ねっ転がりたい人におすすめはこんなの↓
IMG_5008

きちんと座って、もたれかかりたい人には↓
IMG_5010

 

リビングテーブルはちょっと遊ぶ
一生のお付き合いとなる家具・インテリアたち。
モデルルームやショップなら流行を取り入れて攻めていけるのですが
自分の住宅となるとなかなか冒険できません。
それでも、あえて、遊び心・デザイン性を取り入れるべき家具は
リビングテーブルだと思います。
質感はしっかりと木の上質感のあるもので
それでいてちょっと遊び心のあるデザインのもの。
これなら飽きることなく一生のお付き合いができます。

IMG_5009

IMG_4972

DIYリフォームのニーズがもっと高まる!
ミヤカグのショールームスタッフは全員、日本でいちばん最初のDIYリフォームアドバイザーです。
(資格試験の第一回目を受けて合格しましたっ!!)
それだけ、DIYリフォームを応援していきたい気持ちを持っています。

今年は、DIYリフォームの材料や方法、アドバイスをよりわかりやすくお伝えする
コーナーをショールーム内に作ろうと思っています。
自分で塗るのに簡単な塗り壁材、クロスの上から塗れる塗料、
壁に貼ってアクセントウォールが作れる木のパネル、
簡単に取り替えて雰囲気を替えれる照明器具の充実、壁紙もやりたいなぁ。。。
自分一人では自信がないけど、アドバイスがあれば、ちょこっとお手伝いしてもらえればやってみたい。
そんな方の応援、がんばります!
2月にはnewコーナーの体裁を整えていこうと思っています。こうご期待!


脱・白いビニールクロス
先日、私が役員を務めさせていただいている
広島県インテリアコーディネーター協会の新年会の時にも、コーディネーター仲間たちが
嘆いていましたが「建売もマンションも白い壁ばっかりよね」と。

確かにミヤカグに来られるお客様もほとんどが「壁は真っ白です」と言われます。
日本の住宅はいつのまにか無難に真っ白のビニールクロスばかりになってしまいました。
おなじ白ならしっくいなど素材感をいかした壁材料をつかう、
またはビニールクロスを貼るにしても少し色味を取り入れたコーディネートをお勧めしていきたいと思います。
たとえば、スモーキーな色合いの壁にしたら・・・真っ白な空間よりも居心地がよく
センスもきらりと光ります。
今年は、脱・白ビニールクロスを掲げていきたいと思います(笑)
壁紙の張替え、ご相談おまちしております。

IMG_0422

 

「古いものを修理しながら使い続ける」暮らしに
「古いものを修理しながら使い続ける」というのが
もっともっと主流になってくると思います。
使い捨ての家具でまにあわせるのではなく、実家に眠っている質のいい家具を
今の家に似合うようにリメイクしたい。
婚礼家具をリメイクして使いたい
などのニーズに幅広くお応えしていきたいと思っています。
せっかくの職人技術を生かした修理、リメイク積極的に取り組んでいきます。
なんなりとお声掛けください。

古い茶棚を下駄箱にリメイク

101_3890

婚礼洋服ダンスをテレビ台にリメイク

徳島様-(4)

 ◆ボタニカルインテリアまだまだ続く
インテリアの中にグリーンを取り入れるのがはやってますが
これはまだまだ続くと思います。
木の家具、木のインテリアとグリーンはとっても相性がいいので
ぜひぜひ、ミヤカグ的にももっと取り入れていきたいところです。

インテリアショップさんが観葉植物を取り扱ってらっしゃるところ多いので
うちも、どこかとコラボできたらなぁと思ってます。
いい出会いがあれば検討したいと思っています。
あと、植物モチーフのアートとかもいいものが見つかれば
ぜひ、お客様へのご提案に使いたいと思ってます。
ドライフラワーは力を入れて専用コーナーも作ってます!
いちばん手軽に取り入れられるボタニカルだと思います。おすすめ!

以上、広島発 勝手に2018年のインテリア動向を探る、でした。
流行を上手にちょこっと取り入れながら、
飽きのこない使えば使うほど味の出てくる
インテリアをご提案していきたいと思っています。

広島の皆さん。
ご相談、いつでもお待ちしております。

ミヤカグは、2級建築士の資格も持ったインテリアコーディネーターが常駐でお店番しております。
家具にかぎらず家づくりのこと、なんでも気軽にご相談いただけます。
広島一敷居の低い アポなしで、ちょっと聞いてみるんですが~が気軽にできる
コーディネーターですのでぜひぜひお声かけくださいませ^^

 

facebookのほうでは年末年始も最新情報を随時お知らせしていますので、

 facebookユーザーの方はぜひ、いいね!をお願いします^^ >>facebookミヤカグページ

 

ミヤカグってどんなお店? 気になる項目を↓クリックしてみてください (HPに飛びます)

名称未設定-1 名称未設定-2

 名称未設定-3 名称未設定-4

 

 

 

 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする