中国新聞Cueコラム 第2回目 「心身に優しい木」

毎週金曜日に中国新聞朝刊と一緒に届くタブロイド情報紙Cueの

月替わりコラム「つれづれ日記」

この3月のコラムをなんと、ミヤカグスタッフが担当させてもらっています!!

毎週金曜日 4回シリーズです。

インテリアコーディネーターとして木の家具の魅力をつづっていけたらなぁと思っています。

今日のブログは先週掲載の第二回目 テーマは「心身に優しい木」についてです。

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前半に木の持つ効能を色々書かせてもらいました。
木は人にやさしい素材です。
視覚、触覚、嗅覚などの感覚にはたらき、
心身をいやしてくれる効果があるといわれています。
コラムにはスペースの問題で描けなかったのですが、
調湿効果もあり室内環境を整えてくれる効果も絶大です。
もっと広い視野でみると地球環境にもやさしい素材です。

そんな木材ですが・・・
昔の日本家屋はほとんどが「木」でできていました。
今はどうでしょう?部屋の中をぐるり見回してみてください。どれだけ木がありますか?
フローリング、建具、家具…ぱっと見、木に見えるものも、実はプラスチックや木調のプリント、
または接着剤や薬品により加工された素材だったり。
または、せっかく本物の木材なのに樹脂塗料でかちかちに固められていたり。
そんな石油からできたインテリアが大半な中、
我が家は3年前に自宅をリフォームした際に、とことん内装を木にこだわりました。
床壁天井・・・などなど使えるところには木を仕上げ材として使っています。
そして、キッチンまでも木材で作っています。
今は、システムキッチンが世の中のキッチンの主流だと思いますが
システムキッチンの木質のものは、扉の面材が木でできているだけですが
うちのキッチンは本体までもぜんぶ、木です。
(天板は強いこだわりの元、ステンレスの3Dシンクというものですが・・・)
キッチンを、システムキッチンの固定観念を捨てて
日々使う収納家具と思うと、ずいぶん見方が変わります。

ほかの家具や、内装とのコーディネートの愉しみもでてくるし
日々使う収納家具として、使いやすく、入れるものを考えてそれにあわせて作れば
使いやすいこと間違いなしです!
さらに、木の家具はだんだんと風合いもよくなり家になじんできます。
優しい木のキッチンはLDKの雰囲気を一変する力があります。
家族がそこに集まり、囲み、笑顔が生まれます。
これから先、何十年と、家族とともに本物の木材が深みを増して経年変化していくのがとても楽しみです。

 

コラム本文とは表現が違ってますがこんな感じの内容のコラムです。

木の家具の魅力が少しでもお伝えできていれば幸いです。

 

<お知らせ> 4月18日(土)、19日(日)に開催の

中国新聞主催のリフォームフェア2015に、木のキッチンの展示をします!

木のキッチンに興味を持ってくださった方、おられましたらぜひご来場くださいませ。

 

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4月からすてきな暮らし塾というワークショップをはじめます

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おまけ☆☆☆★
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