2色塗装とエイジング加工、アンティーク仕上げの話。

ここ数年、徐々に人気が高まってる感じの家具の二色塗装。

いま、大人気の2色塗装・Well

うちの実店舗では、数年前から学習机とか、ダイニングテーブルなど、
2色塗りでオーダーくださるお客様がたくさんおられます。

ここ数年は、ドラマのセットでもよく使用されてるし、
ナチュラル系の洋服屋さんや靴屋さんなどの什器にもよくこのようなツートンの色合いが
取り入れられているのを見かけるようになりました!

やっと時代がミヤカグテイストに追い付いてきた?!(笑)
と調子に乗って喜んでおります。

ひとくちに二色塗りといっても
オイル塗装や、水性塗装、各種アンティーク仕上げを施す場合など
いろいろなパターンが考えられます。
一番多いのは白×茶系ですが、最近、店舗の方で人気があるのは
ブルーグレーやチャペルグリーンなどのちょっとスモーキーな感じの
パステルカラーとの2色使い。 ヨーロッパっぽい色調でとっても素敵です!

今日は、たくさんある2色塗装の中でも、
うちの店でよくオーダーされている組み合わせをピックアップして紹介してみますね♪

まず、Well-used仕上げと、うちの店では呼んでいる仕上げ方。
これは、ファローアンドボールペイントという水性塗料を使ったやり方。
このペイントは、仕上がりの美しさが世界中のクリエーターから絶賛されている最高品質の英国の塗料です。
132色の英国伝統色の中からWood工房では以下の3色をおすすめしております。
しっとりとしたつや消しで深みがあるのが特徴のこの塗料で塗装したのち、
場所やバランスを考えながらやすりがけし、一部オイル着色しながら古びた雰囲気を作り出します。

天板の色を替えるとまた、雰囲気が変わりますね!
どの組み合わせが一番お好みですか?

料理

裏 ちょっくら展2010

そして、お次に御紹介するのは白い部分が水性塗料ではなくオイル塗装。
この特徴は、ホワイト部分も木目が透けて見えるところです。
より、ナチュラルな木の質感を楽しみたい方におすすめです。

こちらも天板の色を替えて二種類ご紹介♪

木工教室

水性塗料?オイル塗装?とよくわからないと思うのですが
アップで見てみると・・・

名称未設定-2

左が木目が透けない水性塗装(塗りつぶし) ※アンティーク加工済み
右が木目の透けているオイル塗装(しみこむ塗料)

どちらがお好みでしょうか?

主に上記でご紹介した色合いが、いわゆる売れ筋ですが
もっと黄味がかった白とかいろいろ種類があります。
また、天板も今回はパイン色とウォルナット色を塗っていますが
その他の塗装色でももちろん承ることができます。

また、人気のエイジング加工(アンティーク仕上げ)にはこれといった決まりはなく、
一般に、傷をつけてみたり、汚してみたりすることをエイジング加工と呼ぶようです。
ミヤカグwood工房でも、虫食いあとをつけてみたり、うづくりをしたり、打ち傷を入れたり
いろいろな手法をつかうこともあります。

もちろん、お客様と念入りに打ち合わせをしたうえで、加工に入らせていただくのですが
最終的には細かいニュアンスは施工者のセンスにおまかせしていただくほかありません。
ミヤカグWood工房の各種エイジング加工は、すべて店長の宮本が、
自ら、打ち合わせ~加工まで責任を持ってさせていただいております!

ご不明な点や聞いてみたいことがあればお気軽に宮本あてにお電話くださいませ。
もちろん、事前に見本板などをおつくりして納得いくまで打ち合わせさせていただきます。

店長塗装
「私がエイジング加工、その他特殊塗装の担当です!
  おまかせください^^ by宮本昌幸 38歳 」

 あ、別に年は聞いてないって?(笑)

特にインターネットでお買い上げいただく遠方のお客さま。
特殊な塗装など、完成して手元に届くまでドキドキでお待ちいただいているんだと
思います。
その、心配を少しでも軽減するために、ぜひ、事前にお電話でお問い合わせくださいませ。

  お問い合わせ先 082-928-1133 (火曜定休 10:00~18:00)

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