インテリアコーディネーターのお仕事 一覧

ソファは布派?革派?それとも合皮派?

あなたは革派? 布派?
こちらのソファ、ガチっとしたバケットタイプの座り心地が人気のハイバックソファ。

 

 

店内の展示はオレンジっぽく見える明るい茶革で展示していますが、
実際は革なら13色、布なら20種類の中から選べます。 さらに木部の塗装色も変更可。

うーーん迷っちゃう~ といいながらお客様と一緒に選んでいくのですが、
完成した実物を見ると「いいわーーこれ、選んだ人センスいい!」と毎回一人で大絶賛(笑)

革選んでも布選んでもどの色選んでも・・・これをおうちに置くだけですごいオシャレ感を醸し出して
自慢の空間にしてくれるとびっきりソファです。

色選び次第で、北欧インテリアにも、ナチュラルインテリアにも、モダンにも、そしてなんと和室にもあうんです。

色選び、迷われたらアドバイスさせていただきます^^

さて、ところであなたは革派? 布派?

ここでまじめに革と布の考察をしてみたいと思います。
こればっかりはそれぞれの感性なのでどちらがいいとも言い難いのですが
私的にはこんな風にそれぞれのメリットデメリットを感じております。

 

まず、

そのメリットは その高級感とかっこよさ!
ほこりやダニのつきにくさ。
しっとり肌触り。

お手入れが~という意見も散見されますが、本革ソファには二種類あるのご存知ですか?
顔料仕上げと染料(アニリン)仕上げ。

こちらのソファに使われている革は顔料仕上げなので
コーティングされているので、汚れにくく、メンテナンスが簡単です。
しいていえば、時々専用のクリーナー&プロテクターでお手入れしてやれば
より、きれいに使えるかな、でもしなくても大丈夫という感じでOKです。

これとは違うタイプのソファには、アニリン仕上げの革も選べるものもありますが
そちらは、コーディングがないのでちょっと手のかかる、、、でもかわいいやつという感じ。
メンテナンスが必要ですが、その質感、しっとりした気持ちよさは◎です。

革のデメリットはどうしても価格が・・・という点です。

次に、

こちらのメリットはバリエーションの多さと、
個人的には 摩擦があることが一番のメリットと感じています。
適度な摩擦により、座っていても身体がずれにくいので
長く座って疲れにくいのがおすすめポイントです。
座り心地で言ったら革より布の勝ち、かなと思っております。
また、見ためのやさしさは、ナチュラルテイストなインテリアなどには
ぴったりくると思います。

デメリットは、牛乳こぼされたりしたら悲しいことでしょうか。
小さなお子様がおられる場合は、カバーリングタイプの布ソファなら
ありですが、張り込みタイプはちょっと敬遠したいかも。

そんな時におすすめなのが 合皮

合皮のメリットは汚れに強く遠慮なく拭けること。
耐久性に関しては、最近の合皮は合皮のメーカーさんに言わせると
「革を超えた!」とまで言われるほど強くなってきております(※)
ただ、合皮のデメリットは、
夏場など汗をかく時期のべたつき、でしょうか。

価格的なことを検討すると、本革にくらべると
布と、合皮はお手頃におさえられるというメリットがあります。
こちらのソファ3人掛けだと、本革と布&合皮では4万円以上の価格差がでてきます。

(※)
ただし、輸入品のソファなど安価なソファに貼られている
合皮は要注意!
弊社は家具の修理をやっているので、他店で買われたソファの
張替えご相談もたくさん承りますが、購入してたった数年で
バラバラと剥げ落ちてきているソファなども目にします。
あまりに安価な合皮のソファは、想像以上に持たないのでお気をつけください。

以上

ソファは 革派? 布派? それとも合皮派?というお話でした。

ミヤカグスタッフは全員インテリアコーディネーターなので
みなさまの暮らしやご家族構成に合わせて、どちらがおすすめか、アドバイスさせていただきますので
お気軽にご相談くださいませ。

 

 

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広島一敷居の低いインテリアコーディネーターをめざして。。。

インテリアコーディネーターの資格をとって10年になりました。

資格をとる前からインテリアのお仕事はしてるのですが、資格をとって10年の節目ですので
ちょっと、このインテリアコーディネーターという仕事を振り返ってみようと思います。

ミヤカグのショールームスタッフは、私だけでなく全員がインテリアコーディネーターです。
なぜかというと
ミヤカグは「インテリアの専門店」だから。

インテリアコーディネートをするお店なのです。

家具はもちろんのこと、床、壁、カーテン、照明など天然素材をメインに使いつつ、
ナチュラル感を大切にしたコーディネートを手がけています。

ふらっと立ち寄って「ちょっと聞いてみるんですが~」が気軽にできる
広島一敷居の低いコーディネーターを目指しています。

コーディネートとは、こーでねぇとって決まりはないので(←ここ、笑うところ)
本来、自分の好みや暮らし方に応じて自分で決めてもらって大丈夫なものです。

でも、私たちがなぜ必要かというと・・・

今はネットで調べればたいがいのことは書いてある時代ですが、
調べれば調べるほどいろんな意見もあるし、それを自分たちのケースにあてはめて
最善の方向性を考えていくには大変な時間がかかります。

新築・リフォームなどの忙しい時に、時間をロスする前に、
プロのアドバイスを聞きながら効率よく、自分たちのイメージを固めていくお手伝いをさせていただくお仕事です。

私たち、10年以上(どころか20年くらい)インテリアのことばっかり毎日考えて、インテリアの商材ばっかり眺めて
実際に毎日、お客様のおうちにインテリアを納めさせてもらって ずっとずっとインテリアの現場にいますので、
何かご相談いただければ、こんな選択肢がありますよ、といろいろご提案させていただけると思います。
たとえば、ご予算のかけどころのメリハリ、使い勝手とおしゃれ感の両立。などなど。

もっと詳しく言えば
私たちがコーディネートできることは

①空間のこと・・・部屋の大きさに対しての配置や動線、バランス
②機能のこと・・・そのものの使いやすさ キッチン周り、窓周りなど特に複雑!
③感覚のこと・・・色、素材、手触り、におい、光
④経済のこと・・・ご予算、費用対効果、メンテナンスコスト
⑤技術のこと・・・デザインだけではなく加工、施工のよしあし

これらの全部の要素を踏まえて「心地よい暮らし作り」のご提案をしております。

よく、インテリアコーディネーターはめっちゃおしゃれな家をつくるときに相談する人
と思われているようですが、そうじゃないんです。

別に、雑誌に載ってるようなオシャレな家にするわけじゃなくても
上の5つのことは暮らしに寄り添った家にするためには大切なことばかりです。
インテリアのこと、どんな小さなことでも遠慮なく聞いてください。

そして、もう一つよく勘違いされていることは
店内に入ってきて、くる~と一周まわって「無いね」と言って帰ってしまわれる方。

ミヤカグ店内に並んでいるものは、私たちが普段よくご提案しているもののごく一部です。
家具にしても、カーテンにしても、床材、壁材、照明、小物などなど。
本当はもっともっと莫大な数のアイテムを取り扱っております。
コーディネーターとはあらゆる商材を世界中からひっぱってきてご提案する職業なのです。
通常のインテリアコーディネーターはそれらを「プレゼンボード」という形で
紙面におとして、お客様にご提案します。
だって、それは実物がここにないものをお客様にお伝えしないといけないから・・・

ところが、
私たちは、とってもありがたいことに、ショールームを持っているコーディネーターなので
よく使うアイテムは、たいてい実物を展示しております。
家具でいえば、一番座り心地が大事で写真だけでは選びにくいダイニングチェアなんて
30種類以上を常に持って、みなさんに実際に座って試していただいております。
それでも、その30種類の中に思うものがなかった場合は、さらに何十種類ものイスを
カタログからご提案させていただきます。

それでも見つからないものは、さらにありがたいことに、
私たちは工場も持っているコーディネーターなので、一から図面をひいて製作します。

なので、もし、お探しのものがあるなら
くる~っと見回して「無いね」と帰ってしまわれるのではなく
ぜひ、私たちにひとこと、ご相談していただきたいと思います。

”ショールームと工場をもつインテリアコーディネーター“
日本中あちこち探してもほんとにレアな、
そして、同じインテリアコーディネーターさんたちからはうらやましがられるくらいに
恵まれた環境で毎日お仕事させてもらってます。

先日、建築を生業とされている方と話しているときに
「僕たちはかならず敷地から考える。この敷地にどんな建物が建てれるだろうか、と」

と言われました。
その一言で、私たちインテリアコーディネーターとの違いをはっきり感じました。
私たちは必ず
「そこに住む人の暮らしから考える。その暮らしにはどんな建物が必要だろうか、と」

どちらも、考えないといけないことで、もちろんどちらも考えて一つの建物が建つのですが
スタートがどこからはじまるか、違うんですね。
おもしろいですね!

そんなインテリアコーディネーターというお仕事で、
みなさんの心地いい暮らし作りのお手伝いをさせていただいて10年が経ちました、というお話でした。

長文、おつきあい、ありがとうございました。
広島一、敷居の低いインテリアコーディネーターを目指しておりますので、
アポなしで、いつでもお店でお声掛けくださいませ^^

 

 

 

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マンションで天然素材ナチュラルインテリア! 広島

最近、新築分譲マンションを購入のお客様からの
リビング壁面収納や、キッチン背面収納(食器棚)の別注オーダーのご相談が増えてきました。

マンションだとどうしても床や建具、オプションでオーダーできる食器棚などが
木目調のものになってしまいがちです。
でも、本物の木の木質感や温かみ、木の香りをお部屋に取り入れて
マンションでもナチュラルテイストな天然素材に囲まれた暮らしをしたいという方たちです。

今回、宇品のマンションにお届け&施工したリビング収納
とっても素敵だったのでご紹介します。

パイン材無垢 扉だけではなく、側板なども全部無垢仕様で作れるのがパイン材のいいところです。
ふんだんに使った本物の木(無垢)の風格。
木目調の貼りものが月日がたてば劣化していくのに対し、
使えば使うほど風合いがよくなっていくのが無垢材のいいところ。
オイル仕上げなので木の香りもすると思います。

また、木なのでミリ単位でご希望のサイズに合わせてオーダーできます。
お部屋にあわせて、使う人に合わせて、入れるものに合わせて、
お客様とコーディネーター&職人が一緒にプランしていきますので
見た目だけではなく、使い勝手も感動していただけます。

テレビ台(引き出し収納たっぷりで使いやすい!)
リビングデスク
そしてコートなどひっかけれる収納
リビングのあれやこれやをきれいに隠して収納できる吊戸棚。

そしてキッチンの背面の食器棚。

すべてを統一したデザインで仕上げさせていただきました。

アイアンのシンプルな取っ手がかっこいいデザインです。

今、新品なのでなんとなくまだなじんでない感があるかもしれませんが
ここから、使っていくうちに、モノが入っていくうちに
どんどん色目も風合いも、触り心地もなじんで家族と一緒に成長していくのが
無垢材の家具の最大の特徴です。

できあがって、写真撮ったこの瞬間が一番すてきに見えるのはプラスチックなど
人工物に木目をプリントして仕上げたものの特徴。
この瞬間からどんどんすてきに成長していくのが本物の木の特徴です。

これからお引越ししてこられて、どんなふうにこの家具たちがご家族と一緒に
時を過ごしていくのか、想像するだけで楽しみです♪

コンクリートで作られたマンションだからこそ
室内にぜひ、天然素材を取り入れたインテリア空間をおすすめいたします。

作り付け家具などの大きなものだけではなく、
ちょっとした小さな木の飾り棚を取り付けたり、木のイスを置いてみたり
本物のグリーンを置いてみたり。
そんな「本物」を取り入れたインテリア提案を得意としておりますので
なんなりとご相談くださいませ。

 

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そのほかマンションに「本物の木の作り付け収納」を取り入れた事例です。
新築でもリノベーションでも大きいものから小さいものまで何なりとご相談くださいませ^^

 

 

 

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ダイニングの照明選び。

時々更新。
インテリアショップで働くインテリアコーディネーターのお仕事日記。
今日のお客様はダイニングの照明を探しに。
 
ダイニングテーブルの上と、ソファの上に、丸いシーリングライトを何も考えずに購入してつけていたけど・・・
あとでよく考えてみたら、もう少しおしゃれな照明にすればよかったなぁと思って。。。 とご相談いただきました。
お客様はダイニング側も、リビング側も変えたい意向でしたが、
部屋全体の広い範囲を明るく照らす シーリングから、両方を急に変えると、暗く感じやすいと思うので、
とりあえず、ダイニングのほうだけ変更して様子を見ることを提案。
私たちの世代って、明るいのが一番!という蛍光灯ばんばんの家庭で育ってるので
明るいところと暗いところのメリハリのついたおしゃれな照明計画では、 暗く感じてしまう世代でもあります。
海外のインテリアでは アリ でも、日本人の感覚では 暗い になりがちなことも説明しつつ、
ダイニングテーブルの上に垂れ下がってくるペンダント型をご提案。
 
レール工事なしで簡単に付け替えれるように
ひっかけシーリング一つで、数灯下げれるタイプの照明器具を選ばせていただきました。
<注意すべき点・アドバイス>
シェードの形は光源が直接目に入らないような全体的に覆われたデザインが光がいいかも。
上にも拡散していくような全体配光タイプのほうがシーリングからの付け替えで違和感を感じにくい。
お好みをヒアリングしてみてガラスのものがおすすめ。
シェードの位置は、教科書的にはテーブル天面から80センチくらいですが、小さいお子様がおられるので、テーブル80センチでは少し邪魔になるかも。
まずはダイニングのライトを変えてみて、ゆくゆくはリビングも変えるとして、リビングにどんな感じの照明をつけるかもイメージしつつダイニングの照明を決める。
 
など、アドバイスさせていただきました。
 
最初は全然イメージをもたれてなかったお客様ですがお話ししていく中で
ご夫婦でいろいろと意見がでて、方向性が決まっていきました。
 
照明えらび、難しいですよね。
照明のカタログはいつでも自由に見ていただけるように数冊ショールームに出してありますので
いつでもご覧いただけますが、見るだけではいろいろイメージがわかないと思うので
アドバイスさせていただきますので、是非お声掛けください^^
 
 
    

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ダイニングセット選び。

時々更新シリーズ。
インテリアショップで働くインテリアコーディネーターのお仕事日記。
 
今日のお客様はダイニングテーブルを探されているとのこと。
「もうあちこちの大きい家具屋さんを見て回ったけど思うものがないの。」 と。
お聞きしてみると、探されているテーブルは 200センチ×90センチ 高さが63センチくらいの低いものを。
そして、引き出しのあるもの。 普段は一人で使うけど、時々10人ぐらいで使いたい。
イスは あまり重くなくて、立ったり座ったりが楽なもの。
お掃除が楽なもの。 片方はベンチでもいいのかな?  と。
こういうニーズにお応えして、一緒に家具選びをするのが私たちのお仕事です。
その条件にこたえるテーブルは何パターンか既製品からもご提案できますし、
それでピンとこなければイチから図面を引いてオーダーでおつくりすることも可能です。
 
<この場合のいくつか注意する点・アドバイス>
 
イスはテーブルにあわせて低めのイスが必要なので脚をカットして高さを調整させていただく。
引き出しをつけるということは、幕板の厚みが厚くなるので、座面と幕板の間の脚をいれるスペースが狭くなるので引き出しの深さ注意。
イスがあまり低くなると、将来、膝が痛くなったりしたときに立ち上がり動作がちょっとしいんどいので、お客様のご希望のテーブルの高さ含め、高さのことをよく考えて設定。
もし、ベンチをコーディネートする場合は出入りのしやすいテーブルの脚の形をチョイスすること。
テーブルの色目、樹種は? などなど。 お話をすすめながらお客様の意向をいろいろと確認しながらアドバイスを^^
 
結局、 ウォールナット材の4本足(丸脚)の浅い引き出しが4杯ついているセミオーダー対応が可能なテーブルをご希望のサイズでご提案させていただきました。
イスは回転するもので、かといって、よくある大きくて重くて和な感じではなくすっきりしたデザインのものを2脚。
小さなお子様が来られることもあるので拭き掃除ができる合皮のものを。
あと、お掃除のときには机にひっかけることのできるちょい肘がついているとっても軽量なチェアを4脚。
チェアの布地は二脚ずつあえて違う張地を選んでアクセントに。布地はカバーリングでウォッシャブル対応の布地を。
それに、来客用にスタッキングできるスツールを数脚。 というご提案をさせていただきました。
 
「こんなに具体的なアドバイスをもらったのは初めて! 何軒もまわっても全然決めれなかったのにおかげであっという間に考えてもまとまったわ。」
とコーディネーター冥利につきるうれしい感想をいただきました。
毎日必ず使うダイニングテーブル選び。 使いやすさも、おしゃれさもどっちも大事です。
店頭に並んでいるものからさっと選ぶだけではなく、ぜひぜひ、
プロに相談していただきたいアイテムのひとつです。
プレゼンボードなどの資料だけではなく、イスなど座り心地を実際に試してもらえるところがショールームをもつインテリアコーディネーターの強みです。
特にダイニングチェアに関しては、全国あちこちの工房さんから、おすすめのチェアを取り寄せ、約30脚展示がありますのでぜひ、いろいろ座り比べてみてください。
 
テーブルとイスの高さ関係は調整させていただきます^^

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