2018年09月 一覧

ダイニングの照明選び。

時々更新。
インテリアショップで働くインテリアコーディネーターのお仕事日記。
今日のお客様はダイニングの照明を探しに。
 
ダイニングテーブルの上と、ソファの上に、丸いシーリングライトを何も考えずに購入してつけていたけど・・・
あとでよく考えてみたら、もう少しおしゃれな照明にすればよかったなぁと思って。。。 とご相談いただきました。
お客様はダイニング側も、リビング側も変えたい意向でしたが、
部屋全体の広い範囲を明るく照らす シーリングから、両方を急に変えると、暗く感じやすいと思うので、
とりあえず、ダイニングのほうだけ変更して様子を見ることを提案。
私たちの世代って、明るいのが一番!という蛍光灯ばんばんの家庭で育ってるので
明るいところと暗いところのメリハリのついたおしゃれな照明計画では、 暗く感じてしまう世代でもあります。
海外のインテリアでは アリ でも、日本人の感覚では 暗い になりがちなことも説明しつつ、
ダイニングテーブルの上に垂れ下がってくるペンダント型をご提案。
 
レール工事なしで簡単に付け替えれるように
ひっかけシーリング一つで、数灯下げれるタイプの照明器具を選ばせていただきました。
<注意すべき点・アドバイス>
シェードの形は光源が直接目に入らないような全体的に覆われたデザインが光がいいかも。
上にも拡散していくような全体配光タイプのほうがシーリングからの付け替えで違和感を感じにくい。
お好みをヒアリングしてみてガラスのものがおすすめ。
シェードの位置は、教科書的にはテーブル天面から80センチくらいですが、小さいお子様がおられるので、テーブル80センチでは少し邪魔になるかも。
まずはダイニングのライトを変えてみて、ゆくゆくはリビングも変えるとして、リビングにどんな感じの照明をつけるかもイメージしつつダイニングの照明を決める。
 
など、アドバイスさせていただきました。
 
最初は全然イメージをもたれてなかったお客様ですがお話ししていく中で
ご夫婦でいろいろと意見がでて、方向性が決まっていきました。
 
照明えらび、難しいですよね。
照明のカタログはいつでも自由に見ていただけるように数冊ショールームに出してありますので
いつでもご覧いただけますが、見るだけではいろいろイメージがわかないと思うので
アドバイスさせていただきますので、是非お声掛けください^^
 
 
    

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ダイニングセット選び。

時々更新シリーズ。
インテリアショップで働くインテリアコーディネーターのお仕事日記。
 
今日のお客様はダイニングテーブルを探されているとのこと。
「もうあちこちの大きい家具屋さんを見て回ったけど思うものがないの。」 と。
お聞きしてみると、探されているテーブルは 200センチ×90センチ 高さが63センチくらいの低いものを。
そして、引き出しのあるもの。 普段は一人で使うけど、時々10人ぐらいで使いたい。
イスは あまり重くなくて、立ったり座ったりが楽なもの。
お掃除が楽なもの。 片方はベンチでもいいのかな?  と。
こういうニーズにお応えして、一緒に家具選びをするのが私たちのお仕事です。
その条件にこたえるテーブルは何パターンか既製品からもご提案できますし、
それでピンとこなければイチから図面を引いてオーダーでおつくりすることも可能です。
 
<この場合のいくつか注意する点・アドバイス>
 
イスはテーブルにあわせて低めのイスが必要なので脚をカットして高さを調整させていただく。
引き出しをつけるということは、幕板の厚みが厚くなるので、座面と幕板の間の脚をいれるスペースが狭くなるので引き出しの深さ注意。
イスがあまり低くなると、将来、膝が痛くなったりしたときに立ち上がり動作がちょっとしいんどいので、お客様のご希望のテーブルの高さ含め、高さのことをよく考えて設定。
もし、ベンチをコーディネートする場合は出入りのしやすいテーブルの脚の形をチョイスすること。
テーブルの色目、樹種は? などなど。 お話をすすめながらお客様の意向をいろいろと確認しながらアドバイスを^^
 
結局、 ウォールナット材の4本足(丸脚)の浅い引き出しが4杯ついているセミオーダー対応が可能なテーブルをご希望のサイズでご提案させていただきました。
イスは回転するもので、かといって、よくある大きくて重くて和な感じではなくすっきりしたデザインのものを2脚。
小さなお子様が来られることもあるので拭き掃除ができる合皮のものを。
あと、お掃除のときには机にひっかけることのできるちょい肘がついているとっても軽量なチェアを4脚。
チェアの布地は二脚ずつあえて違う張地を選んでアクセントに。布地はカバーリングでウォッシャブル対応の布地を。
それに、来客用にスタッキングできるスツールを数脚。 というご提案をさせていただきました。
 
「こんなに具体的なアドバイスをもらったのは初めて! 何軒もまわっても全然決めれなかったのにおかげであっという間に考えてもまとまったわ。」
とコーディネーター冥利につきるうれしい感想をいただきました。
毎日必ず使うダイニングテーブル選び。 使いやすさも、おしゃれさもどっちも大事です。
店頭に並んでいるものからさっと選ぶだけではなく、ぜひぜひ、
プロに相談していただきたいアイテムのひとつです。
プレゼンボードなどの資料だけではなく、イスなど座り心地を実際に試してもらえるところがショールームをもつインテリアコーディネーターの強みです。
特にダイニングチェアに関しては、全国あちこちの工房さんから、おすすめのチェアを取り寄せ、約30脚展示がありますのでぜひ、いろいろ座り比べてみてください。
 
テーブルとイスの高さ関係は調整させていただきます^^

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広島のインテリアコーディネーターとして新聞掲載

先日の掲載に引き続き、続くときは続くもので。
地元新聞の朝刊にミヤカグのインテリアコーディネーターが大きく掲載していただきました。
なんと半面!のビッグ掲載、しかもカラーです。

「お仕事ナビ」という、若者にいろいろな職業を紹介するようなコーナーです。

インテリアコーディネーターにもいろいろな働き方があり、ミヤカグのようなインテリアショップ勤めの場合は、
基本、お客様はとびこみで予約なく日々たくさん来られます。

フリーのコーディネーターさんにくらべ敷居の低い、いつでも気軽に「ちょっと聞いてみるんですが~」と
小さなことから大きなことまで相談できるインテリアのプロです。

ただ、おしゃれに、とか
ただ素敵な色合いに、とかいう見た目だけのご相談ではなく、
そこに住む家族が快適に、心地よく暮らせるようにトータルにお客様に寄り添いながら
一緒に考えていくのが私たちインテリアコーディネーターのお仕事です。

インテリアコーディネーター、とってもやりがいがあり、楽しいお仕事なんですが、
その魅力が新聞を読んでくださった方に少しでも伝わっていればいいなぁと・・・^^

家具だけではなく、床壁天井、カーテン、照明、建具、動線、収納、小物のひとつまで。
なんでもプロの視点でご相談にのりますので気軽にお声掛けくださいませ。

小学校からの経歴から一日のスケジュールまで
赤裸々に掲載していただきました。
これを読んだ若者がインテリアコーディネーターを目指してくれるように
広島のインテリアコーディネーターの一人としてもっともっといいお仕事をして
お客様の家づくりにプロの視点を入れて心地よい住まいづくりのお手伝いをしていきたいと思います。

今はネットで調べればたいがいのことは書いてある時代ですが、
調べれば調べるほどいろんな意見もあるし、それを自分たちのケースにあてはめて
最善の方向性を考えていくには大変な時間がかかります。
新築・リフォームなどの忙しい時に、時間をロスする前に、
プロのアドバイスを聞きながら効率よく、自分たちのイメージを固めていくのもお勧めです。
こんな選択肢がありますよ、といろいろご提案させていただけると思います。
ご予算のかけどころのメリハリ、使い勝手とおしゃれ感の両立。

なんでもお気軽にご相談ください。

広島の方で、インテリアコーディネーターに家づくりを相談してみたいけど
どこにどうやって相談したらいいの?
と思われてる方、結構おられるんじゃないかと思います。

そんな時はまず、ミヤカグへご来店いただき、お声掛けください。
ご自分の住まいづくりをプロに手伝ってもらう機会は一生の間にそう何度もないことなので、
ご自分と価値観があい、波長の合うコーディネーターとぜひタッグを組んですすんでいただきたいと思っています。

店内での気軽なご相談の中で、もしも、私と目指す方向性が同じと感じてくださるならば、
ぜひぜひ、インテリアコーディネーターとして心地よい暮らしを作るお力にならせてください。

あ、ただし
得意分野は自然素材を使ったナチュラルなコーディネートなので
あまりにモダンテイストは普段から商品チェックをしていないので苦手なのでほかの方に頼まれたほうが
いいと思います。

ナチュラルテイストなら、おまかせください!!