2018年01月 一覧

こだわりのお蕎麦屋さん草々庵さん@家具リメイク事例

東京に大雪が降ったと大騒ぎの日。
東京と同じくらいの積雪のところに配達に行きました。

草々庵2

東広島市福富町。

こちらにある、超こだわりのそばやさん、草々庵さんへ。

草々庵1

この草々庵さん。
小さなお手製の看板を辿りながら、山道を進んでようやくたどり着ける、そんな隠れ家的お蕎麦屋さん。
よりによってこんな雪の日に・・・(笑)

ご夫婦で営んでらっしゃるこちらの蕎麦屋さんのこだわりといったら!!
医食農同源を掲げてらっしゃり、自然栽培で育てたそばの実を、天日干し。
その日訪れる人数分の粉だけを、特製の石臼で何時間かかけてひいて作るそば粉と
深井戸の清水だけで打ったな、ん、と10割そば!
だから、粉からひいて準備しないといけないので完全予約制なんだそうです。
ミシュランにも掲載されたお店らしいですよ。

おそばの写真は草々庵さんのfacebookからお借りしました↓
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今回、配送にうかがったのは、リメイクしたテーブルと、新しく作った椅子を8脚。

もともと床座りのテーブルでおそばを提供してらっしゃったそうですが
脚の悪いお客様はしんどそうだし・・・ということで
今まで使ってらっしゃった床置きの座卓テーブルを
ダイニングテーブルの高さにリメイクさせていただきました。

<ビフォー>
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こちらのビフォー写真 個人の方のブログからお借りしました。
草々庵さんに行かれた食レポブログです。ぜひご覧になってください!
→ブログ 喰いしんぼと呑みすけのくらし

 

<アフター>
草々庵5

 

草々庵3

 

このお座布団。こちらもリメイク品。
ご主人のゆかたをといて奥さまが手作りされてました。 雰囲気ぴったり♪

 

お二人のお人柄もとってもよく、配送の際も大変お世話になりました。
途中でスタックして動かなくなったトラックに、
雪に足を取られてすってんころりんしたミヤカグ職人・・・とほほ。
ご迷惑おかけしました。

ご夫婦いわく

「自然のめぐりの中で生かされた生命をいただくことで
 元気に生かされるようなそばをめざしています。」

とのこと。

命の洗濯をしに、春になったら訪れてみたいお店です。
みなさまも、ぜひ!!

◆◆

ひきぐるみ生粉うちそば 草々庵

広島県東広島市福富町下竹仁744-1
082-435-3532 080-6315-0141
(日中は畑に出ていて電話つながりにくい)

完全予約制:二名様より
金曜、土曜のお昼のみ営業

一人前 1500円 (自然栽培季節の野菜小鉢付き)

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2018 注目のインテリアトレンド大予想 広島から。

一介の地方のインテリアショップなので、今年のインテリアトレンドを大予想!
な~んて、大変おこがましいのです・・・が。
そこをあ・え・て、広島から。

ここ数年、SNSなどを使って情報の伝達が速いので
以前ほど、東京から遅れること数年、とまではいかないのですが
強がってみても、やっぱり広島には少し遅れてやってきます。
年末に発行された、広島のリノベとインテリアの本を眺めてみると
インダストリアル、ブルックリン、男前な感じの事例ばかりがたんまり掲載されておりました。

若干、すでに見飽きた感のあるスタイルばかり。

では、今年はどんな風なインテリアが広島トレンドとなるのだろう?
今年はどんなスタイルを提案してお店づくりをしていこう?と考えてみました。

そもそも、ミヤカグは「ナチュラルインテリアの専門店」をうたっているショップで
今までもこれからも流行に流されず、天然素材にこだわって
長く飽きずにつきあえる「一生もの」のインテリアを提案するのが大前提なので、
あまりトレンドを意識しすぎないことも大事なんですが(笑)

まぁ、地方のいちインテリアコーディネーターのつぶやきなのでさらっと読み飛ばしてください。

◆真鍮&カッパーが来る!
今まで 古材×アイアン 人気だったけれど
もうすこし こぎれいな無垢材を使い
そしてスチール素材は黒から真鍮や銅(カッパー)などの暖かみのある色合いのものへと
シフトしてくるのではと思います。

照明、トイレまわりのパーツ、そしてガーデン周りのものを
ことしは真鍮や銅の取り扱いを増やしていこうと思います。

照明もこんな感じがすてき!
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銅板をたたき出してもの作りをする作家さんの作品。
銅板のもの、なんでもオーダー承ります。
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無垢材の素材感を生かした家具

ダイニングテーブルなどの家具も、古材を利用してカフェっぽさを最初から
だした雰囲気をよく目にしますが、
私の個人的な考えは、店舗ではなく自宅ならば、
毎朝さわってしっとり気持ちのいい、頬ずりしたくなるような上質の無垢材を使い
それを何十年も大切に使う中で『自分で古材にしていく』のがいいと思います。

オークにはオークの、ウォールナットにはウォールナットの、
パインにはパインの、チェリーにはチェリーの。
その素材の本来の特徴をみなさんにしっかりお伝えしていきたいと思っています。
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ダイニング第一主義
昨日、本屋さんで見かけたインテリア雑誌に今年は「ダイニング主義」と書いてありましたが
ほんと、これ!強く感じます。
家具の何か一つにお金をかけるとしたら・・・私なら迷わずダイニングテーブルです。

今の住宅事情だと暮らしの主役はダイニングということが多いです。
ダイニングに家族が集い、ダイニングで食事、趣味、くつろぎ、友人のおもてなしを・・・。
ダイニングテーブルはとことんこだわって選んでいただきたいです。

素材、大きさ、高さ、形、脚のつきかた。
セミオーダー、フルオーダーでニーズに合うものをご提案していきたいと思います。

それに、チェア、ベンチ、ソファを組み合わせます。
チェアは全部で30種類弱のなかからご希望に合うものを選んでいただいております。
すべてを同じチェアをもってくるのではなく、全部バラバラ、
または2脚づつなどいろいろな組み合わせでオシャレに見せることもできます。

フルオーダー事例:こだわりのダイニングスタイル↓

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ソファは暮らし方ありき
もともと靴をぬいで家にあがる日本人にとってソファはなくても暮らせる家具です。
しかし、せっかくリビングにソファを置くならば!
こだわるべきは暮らし方に応じたソファを。

ゴロンと寝転がりたい人はねっ転がること重視の奥行きと肘置きの低いデザインで。
しっかり座ってよっかかってテレビを見たい人は絶対ハイバックで。

使い方によって、その最適な形は違います。
暮らし方ありきのソファ選びをおすすめします。

あと、色の話。ついつい、無難にグレーやベージュを選びがちですが
インテリアに色を取り入れることができるのもソファの魅力。
一緒に悩んでベストな色合いをみつけましょう。
今年はベロアっぽい光沢のある生地がはやってくるみたいです。
ミヤカグのテイストにはどうかなぁと思ったけど
はやりそうなものは取り入れなくっちゃ!というわけで
ベロアのような革のような?ちょっと雰囲気のある生地を貼ったものを展示予定です。

ねっ転がりたい人におすすめはこんなの↓
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きちんと座って、もたれかかりたい人には↓
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リビングテーブルはちょっと遊ぶ
一生のお付き合いとなる家具・インテリアたち。
モデルルームやショップなら流行を取り入れて攻めていけるのですが
自分の住宅となるとなかなか冒険できません。
それでも、あえて、遊び心・デザイン性を取り入れるべき家具は
リビングテーブルだと思います。
質感はしっかりと木の上質感のあるもので
それでいてちょっと遊び心のあるデザインのもの。
これなら飽きることなく一生のお付き合いができます。

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DIYリフォームのニーズがもっと高まる!
ミヤカグのショールームスタッフは全員、日本でいちばん最初のDIYリフォームアドバイザーです。
(資格試験の第一回目を受けて合格しましたっ!!)
それだけ、DIYリフォームを応援していきたい気持ちを持っています。

今年は、DIYリフォームの材料や方法、アドバイスをよりわかりやすくお伝えする
コーナーをショールーム内に作ろうと思っています。
自分で塗るのに簡単な塗り壁材、クロスの上から塗れる塗料、
壁に貼ってアクセントウォールが作れる木のパネル、
簡単に取り替えて雰囲気を替えれる照明器具の充実、壁紙もやりたいなぁ。。。
自分一人では自信がないけど、アドバイスがあれば、ちょこっとお手伝いしてもらえればやってみたい。
そんな方の応援、がんばります!
2月にはnewコーナーの体裁を整えていこうと思っています。こうご期待!


脱・白いビニールクロス
先日、私が役員を務めさせていただいている
広島県インテリアコーディネーター協会の新年会の時にも、コーディネーター仲間たちが
嘆いていましたが「建売もマンションも白い壁ばっかりよね」と。

確かにミヤカグに来られるお客様もほとんどが「壁は真っ白です」と言われます。
日本の住宅はいつのまにか無難に真っ白のビニールクロスばかりになってしまいました。
おなじ白ならしっくいなど素材感をいかした壁材料をつかう、
またはビニールクロスを貼るにしても少し色味を取り入れたコーディネートをお勧めしていきたいと思います。
たとえば、スモーキーな色合いの壁にしたら・・・真っ白な空間よりも居心地がよく
センスもきらりと光ります。
今年は、脱・白ビニールクロスを掲げていきたいと思います(笑)
壁紙の張替え、ご相談おまちしております。

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「古いものを修理しながら使い続ける」暮らしに
「古いものを修理しながら使い続ける」というのが
もっともっと主流になってくると思います。
使い捨ての家具でまにあわせるのではなく、実家に眠っている質のいい家具を
今の家に似合うようにリメイクしたい。
婚礼家具をリメイクして使いたい
などのニーズに幅広くお応えしていきたいと思っています。
せっかくの職人技術を生かした修理、リメイク積極的に取り組んでいきます。
なんなりとお声掛けください。

古い茶棚を下駄箱にリメイク

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婚礼洋服ダンスをテレビ台にリメイク

徳島様-(4)

 ◆ボタニカルインテリアまだまだ続く
インテリアの中にグリーンを取り入れるのがはやってますが
これはまだまだ続くと思います。
木の家具、木のインテリアとグリーンはとっても相性がいいので
ぜひぜひ、ミヤカグ的にももっと取り入れていきたいところです。

インテリアショップさんが観葉植物を取り扱ってらっしゃるところ多いので
うちも、どこかとコラボできたらなぁと思ってます。
いい出会いがあれば検討したいと思っています。
あと、植物モチーフのアートとかもいいものが見つかれば
ぜひ、お客様へのご提案に使いたいと思ってます。
ドライフラワーは力を入れて専用コーナーも作ってます!
いちばん手軽に取り入れられるボタニカルだと思います。おすすめ!

以上、広島発 勝手に2018年のインテリア動向を探る、でした。
流行を上手にちょこっと取り入れながら、
飽きのこない使えば使うほど味の出てくる
インテリアをご提案していきたいと思っています。

広島の皆さん。
ご相談、いつでもお待ちしております。

ミヤカグは、2級建築士の資格も持ったインテリアコーディネーターが常駐でお店番しております。
家具にかぎらず家づくりのこと、なんでも気軽にご相談いただけます。
広島一敷居の低い アポなしで、ちょっと聞いてみるんですが~が気軽にできる
コーディネーターですのでぜひぜひお声かけくださいませ^^

 

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