2011年05月 一覧

ミヤカグ省エネ計画

ミヤカグショールームは
結構な広さなので、照明やら空調やらけっこう大変です。

そこで
数年前からこんな張り紙を階段のところにさせてもらっています。

名称未設定-2

これを貼った頃には
店舗の照明代をケチるお店ってどうよ?って気が我ながらしたのですが
それでも
平日の午前中など、お客様が少なくて、ほとんど2階売り場を使うことなどないのに
一日中、煌々と電気をつけておくのがどうしても嫌で、
こういう張り紙を貼らせていただいて、ミヤカグではずっと何年も省エネ営業させていただいておりました。

もちろん、
お客様が2階のほうに足をむけられますと、わけを話して
ダッシュで階段をかけのぼり、すぐさま電気をONにしますよ(笑)

うちのお客様はそういうことにとても理解を示してくださる方が多いのでみなさん
「いいですよ~」と言ってくださるんですが
とはいえ
なんとなく、お店としてどうよ?と後ろめたい思いもあったのも事実です。

ところが今回の震災以来
急に、日本中が省エネにかたむいてきたので
なかにはうちみたいに、余分な電気は使わずに省エネ営業されるお店もあると聞いて
実はちょっとほっとしているところです。

そして
このたび、さらに省エネができるように
こんなものを購入しました!

さぁ、ここで問題です。
これはなんでしょう?

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正解は
コレ!

本命学習机

反射板です。

蛍光灯を取り付けるときに、この反射板をつけてから、従来のカサにとりつけます。

すると
あーーら不思議。

今まで約2倍の照度が得られるんです!

写真では伝わりにくいかなぁ・・・

本命2

画面手前がすでに反射板を取り付けた蛍光灯。
ひとつ消えている蛍光灯を挟んで向こう側はまだ取り付けていない蛍光灯。

写真ではいまいちわかりにくいかもしれませんが
現在25灯ほどこの反射板をとりつけたショールームは
すっかり明るくなって 効果を体感できるようになりました。

これで
今までたくさんつけていたスポットライトを、三分の一?いや四分の一ぐらいまで
減らしていくことができそうです。

本来ならすべてLED照明に付け替えたりしたら省エネに貢献できるんでしょうが
なかなか広いショールームすべてとなるとそこまでお金がかけれないので
とりあえず、少ない経費でできることから
少しづつ、自分たちの範囲内でやっていきたいと思います。

そのうち2階も反射板とりつけて
スポットライトを減らしていけたらいいなぁと計画中です。

蛍光灯に取り付けるだけで明るさ2倍になる反射板
事務所とかにもお勧めですよ♪

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自然素材のインテリア教室やります!
本命学習机

◎申し込み方法

お申し込みは、クルール編集部までお願いします。
(住所・名前・FAX番号・連絡の取れる電話番号をお知らせください)

TEL:082-246-2468 (土日祝定休 10:00~17:00)
FAX:082-246-3288 
E-mail:couleur@dia.ne.jp


自然素材のインテリア教室 やります!!

ママライフをもっと楽しむための応援マガジン クルール広島 ってご存知ですか?
幼稚園とか保育園で配られているフリーペーパーです。

6月号の表紙
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その誌面の中の企画で
ママ’Sカレッジ というママさん対象のセミナーのがあるんです。

コンセプトは5つ!
 いつまでも美しく教養高くいたいママへ。
 こころとからだのメンテナンス、ママの笑顔が家族の癒し。
 家族の歴史を刻む場所 もっと楽しく暮らす
 健康・安全・おしゃれな料理を。
 家計を預かるママから、最新の情報を。

その中の
 のカテゴリーで

私、お話させていただくことになりました !

テーマは

ナチュラル好きさん集まれ♪自然素材のインテリア教室

本命学習机

先生ってつけられるとこっ恥ずかしいですが。
インテリアコーディネーター的建築士な感じの視点で
今、流行の 自然素材のインテリアについてお話したいと思います。

うちは家具がメインの会社ですが
今回は、家具の話だけにとらわれずに
インテリア全般の話をしたいと思っています。

インテリアの印象をつくる広い面積のもの。
たとえば、床、壁、天井の仕上げの話なども
どこかのハウスメーカーに属していないコーディネーターだからこそ
好き勝手(笑)いろいろな話が出きると思います。
無垢の床をはりましょう!
っとかってよく、雑誌などに出ていますが、じゃ、実際無垢の床って??
というようなお話も、実際に無垢の床の上に素足で立ってみていただきながら
お話したいと思っています。

あとは、
カーテン!
これは今、ミヤカグが力を入れていきたいなぁと思っている分野でもありますが。
ちょうど、自然素材のカーテンの専用の展示コーナーも今準備しているので
セミナー開催のころには、いろいろと実際に触れて肌触りなど感じてもらえるような
カーテンの吊サンプルなどもたくさんご用意できると思います。

自然素材のカーテンは、いろいろ理由があって、大手カーテンやさんでは
ほとんど取り扱われていないのですが、そのあたりのお話しなども。。。

あとは、うちのお店の得意とする
木材の話や、塗装の話などももちろんお話したいし・・・
あと、ここ数年、広島県だけではなく、全国的に
学校机を地域の間伐材で作ろうという動きもあったりするんですが
そのあたりの、いい点、そして問題点なども
子育て中のママさんにぜひ、知っていて頂きたいと思っています。

と、お話したい内容はいろいろあるので
時間もありますのでちょっと、当日までに内容をもっと考えてみます。

もしもこれを読まれた方で
参加してみようかなぁと思われる方がおられましたら、
こんな話がききたいっていうリクエストがあればぜひ、コメント欄に書いておいてください^^

開催場所を、
ちょっと辺鄙な場所で申し訳ないかなぁと思ったのですが
より、たくさんの本物の素材に触れてみて体感して頂きたいと思い
うちのショールーム内での開催にしていただきましたので
時間があれば工場も見てもらったりできたら
実際に自然塗料とよばれるからだにやさしい塗装をしている様子とか見ていただけるのですが
さすがにそこまで時間がないかなぁ~・・・

また、今回のセミナーは
小さいお子さん連れの方にはうれしい 託児付きです!
託児スタッフのほうはクルールさんが手配してくださるそうですが
託児スペースは、こちら!

ジャーーンッ!
本命2

まさに自然素材のインテリア空間のミヤカグ自慢のキッズルームです。
手作りの積み木や、いろいろ木のおもちゃなどもたくさんありますので
ママがお勉強している間、子どもさんも楽しく待って頂けると思います♪

◎申し込み方法

お申し込みは、クルール編集部までお願いします。
(住所・名前・FAX番号・連絡の取れる電話番号をお知らせください)

TEL:082-246-2468 (土日祝定休 10:00~17:00)
FAX:082-246-3288 
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2色塗装とエイジング加工、アンティーク仕上げの話。

ここ数年、徐々に人気が高まってる感じの家具の二色塗装。

いま、大人気の2色塗装・Well

うちの実店舗では、数年前から学習机とか、ダイニングテーブルなど、
2色塗りでオーダーくださるお客様がたくさんおられます。

ここ数年は、ドラマのセットでもよく使用されてるし、
ナチュラル系の洋服屋さんや靴屋さんなどの什器にもよくこのようなツートンの色合いが
取り入れられているのを見かけるようになりました!

やっと時代がミヤカグテイストに追い付いてきた?!(笑)
と調子に乗って喜んでおります。

ひとくちに二色塗りといっても
オイル塗装や、水性塗装、各種アンティーク仕上げを施す場合など
いろいろなパターンが考えられます。
一番多いのは白×茶系ですが、最近、店舗の方で人気があるのは
ブルーグレーやチャペルグリーンなどのちょっとスモーキーな感じの
パステルカラーとの2色使い。 ヨーロッパっぽい色調でとっても素敵です!

今日は、たくさんある2色塗装の中でも、
うちの店でよくオーダーされている組み合わせをピックアップして紹介してみますね♪

まず、Well-used仕上げと、うちの店では呼んでいる仕上げ方。
これは、ファローアンドボールペイントという水性塗料を使ったやり方。
このペイントは、仕上がりの美しさが世界中のクリエーターから絶賛されている最高品質の英国の塗料です。
132色の英国伝統色の中からWood工房では以下の3色をおすすめしております。
しっとりとしたつや消しで深みがあるのが特徴のこの塗料で塗装したのち、
場所やバランスを考えながらやすりがけし、一部オイル着色しながら古びた雰囲気を作り出します。

天板の色を替えるとまた、雰囲気が変わりますね!
どの組み合わせが一番お好みですか?

料理

裏 ちょっくら展2010

そして、お次に御紹介するのは白い部分が水性塗料ではなくオイル塗装。
この特徴は、ホワイト部分も木目が透けて見えるところです。
より、ナチュラルな木の質感を楽しみたい方におすすめです。

こちらも天板の色を替えて二種類ご紹介♪

木工教室

水性塗料?オイル塗装?とよくわからないと思うのですが
アップで見てみると・・・

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左が木目が透けない水性塗装(塗りつぶし) ※アンティーク加工済み
右が木目の透けているオイル塗装(しみこむ塗料)

どちらがお好みでしょうか?

主に上記でご紹介した色合いが、いわゆる売れ筋ですが
もっと黄味がかった白とかいろいろ種類があります。
また、天板も今回はパイン色とウォルナット色を塗っていますが
その他の塗装色でももちろん承ることができます。

また、人気のエイジング加工(アンティーク仕上げ)にはこれといった決まりはなく、
一般に、傷をつけてみたり、汚してみたりすることをエイジング加工と呼ぶようです。
ミヤカグwood工房でも、虫食いあとをつけてみたり、うづくりをしたり、打ち傷を入れたり
いろいろな手法をつかうこともあります。

もちろん、お客様と念入りに打ち合わせをしたうえで、加工に入らせていただくのですが
最終的には細かいニュアンスは施工者のセンスにおまかせしていただくほかありません。
ミヤカグWood工房の各種エイジング加工は、すべて店長の宮本が、
自ら、打ち合わせ~加工まで責任を持ってさせていただいております!

ご不明な点や聞いてみたいことがあればお気軽に宮本あてにお電話くださいませ。
もちろん、事前に見本板などをおつくりして納得いくまで打ち合わせさせていただきます。

店長塗装
「私がエイジング加工、その他特殊塗装の担当です!
  おまかせください^^ by宮本昌幸 38歳 」

 あ、別に年は聞いてないって?(笑)

特にインターネットでお買い上げいただく遠方のお客さま。
特殊な塗装など、完成して手元に届くまでドキドキでお待ちいただいているんだと
思います。
その、心配を少しでも軽減するために、ぜひ、事前にお電話でお問い合わせくださいませ。

  お問い合わせ先 082-928-1133 (火曜定休 10:00~18:00)

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今日の工房の様子 

今日は水曜日。
ミヤカグのショールームは、火曜は定休日ですが
水曜と、木曜も予約がない日はCLOSEDにさせてもらています。

お店を開けずに何してるの?

ってよく聞かれるのですが、ミヤカグという会社は
少数精鋭(といえば聞こえがいいが、単に零細)なので
ショールームでの販売も、家具の制作も、そして配達も・・・
さらにはネットショップの運営までもがほんっと少ない人数でやっておりますので
お客様が少ない週の真ん中は思い切って、お店をCLOSEDにして
その他の業務にあたれるようにさせていただいております。
 (御迷惑おかけしております)

というわけで、お店が休みの本日午前。

ちょっと、工場をのぞいてみました。

お、やってますやってます。
普段はショールーム担当の米原と、店長宮本です。

料理

 ・・まだストーブが出ているのがちょっと気になりますが(笑)

せっせと塗っているのは床材です。裏 ちょっくら展2010

これは、近々、ショールーム内にオーダーカーテンのご提案をしやすいような
専用ブースを作ろうという計画があって、
そこのブースに使う床材を塗装しているところです。

個人的には、床はあまり色をつけずにクリア色で仕上げるのが私は好きなんですが
今回は、カーテンブースと言うことで、はきだしサイズの疑似窓も作っていて
その、建具の色合いとコーディネートしてオスモカラーのチーク色を塗っています。

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この窓をショールーム内に設置して、リネン100%のナチュラルなカーテンの風合いと
合わせて、無垢の床のふみ心地や感触を体感していただくコーナーを作ります!

今回使用した床材は「ボルドーパイン」という無垢材です。
聞くところによると、パイン材の中では硬めの材料のようです。

なんてったって
ボルドーパインという名前、いいですよね~!
ワイン好きにはたまらん名前です
(もちろん、ワインで有名なフランスのボルドー地方でとれた木です)

ついでに、先日、和室から無垢の床に張替えのリフォームをさせていただいたお宅にも
こちらの、ボルドーパインの床を提案させていただいたのですが
とっても素敵な仕上がりとのこと♪ 完成写真を見せてもらうのが楽しみです!

オーダーカーテンコーナーは
リネンや、オーガニックコットンなどの天然素材のものや、
ナチュラルなおうちに似合う雰囲気のものを全部で50種類程度セレクトして、
実際にはき出し窓のサイズでご用意して、実際に目で見て、触れて
体感していただけるようなコーナーにしようかと準備を進めております。

天然素材のカーテンは、一般のオーダーカーテン屋さんなどは
縮みの問題など、天然ならではの扱いにくさのため、ほとんど取り揃えておられないので
ここは、天然素材に強いミヤカグの出番!

広島のナチュラル系のオーダーカーテンならミヤカグ!
ってぐらい、なるべくたくさんの選択肢を実際に見ていただけるように
取り揃えていけたらと思っております。

アイアンのカーテンレールなども合わせて
ご覧になっていただけるようにしていきますのでこうご期待♪

おまけ

本日の工房の様子 
木工教室
M様、オーダーのチェスト乾燥中です!
S様、2色塗りダイニングセット乾燥中です!
N様、オーダードアだいぶできてます!
S様、職人の後ろから写してお尻しか写っていないですがテーブルにクリア色塗装中です!

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えぐって 揉んで かませて ひわって

今日のブログタイトル、
なーんとなく、エッチぃ感じが・・・

でも、そんな話題じゃないですよ。

今日は、ミヤカグのランチミーティングの話です。

ランチミーティングって言ったら
なんかおっしゃれ~ な感じですが、
ただ単に、弁当時間の会話 の話です。

ミヤカグはご存じ木工所。
最近はちょっとかっこつけて 「インテリアショップ」 って名乗ってることもありますが
本来の姿は
宮本家具工業所 ってだけあって「木工所」です。

なので、お昼の弁当時間には私も工房の職人さんたちと一緒に食べます。
で、どんな会話がとびかっているかというと・・・。

揉んで 
かませて 
ひわって
えぐって
はつって
吹いて 

って感じ。
決してエロネタじゃないですよ~。

オーダー家具っていうのは当たり前ですが
一個一個、オーダーいただくたびに、状況が違うわけで
それを、自然の素材である「木」をいかに上手に使って
設計して作るのか、という知恵が必要になります。
最近とても多くさせていただいている家具の修理もしかり。

あの家具、どういゆうふうに作ろうかなぁっ、直そうかなぁってことが常に頭にある職人さんたち。
ごはん食べながら、ラフに手書きした図面を真ん中にして交わす会話は

ここ、ちょっとえぐってかませて・・・
裏から揉んで・・・
色合わせてふいて・・・
それじゃ、ひわるで~

っていうふうな感じ。

毎日のことなのでそんな専門用語?にもだいぶ聞きなれてきましたが
いまだに一番謎なのは

なんで、ビスは揉む っていうんでしょう?

釘は打つ だけど ビスは揉む 

一般人は、ビスをもむ なんて言葉つかいませんよね~?
最初聞いたときすごく耳慣れない感じがしたのを覚えています。

ビスは「とめる」ものですよねっ。

ふっと疑問に思ったんですがこれって木工所特有の言い回しでしょうか?
それとも
大工さんも ビスは揉むって言うんですかね?

どなたかご存じの方、おられましたら教えてください。

今日はランチミーティングなんてオシャレな言葉とはほどとおい、
木工所の弁当時間のお話でした!

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ネットショップ10周年!

ミヤカグは、パイン材の家具をインターネットで販売しはじめて10年がたちます。

いまでこそ、家具をネット販売されているところはゴマンとありますが。
当時はまだ、家具のような大きなものを全国津々浦々のお客様宅まで配送するとか
配送費とのかねあいなど、なかなか大変な時代でした。

もちろん、その間何度もリニューアルしてきたんですが
今回も、10周年を記念して? 
ちょこっとですが、タイトル周りを替えてみました。

<BEFORE>

料理

<AFTER>

裏 ちょっくら展2010

トップぺージのタイトルのところに、店長ミヤモトと
若手?職人ヒロザネ(←うちの職人さんの中では一番若手ってことで) の二人を登場させてみました。

少しでもうちの会社の雰囲気が伝わればいいなぁと。

あとは、こういうのも入れてみました。
↓↓↓ さりげに、自分も登場(右端)
木工教室

うちの商品は、塗装色の変更やらサイズの変更やら
またまた完全オーダー対応やら。
いろいろわかりにくいこともありますので、お気軽にお電話いただければ
この3人のうち誰かがお電話とらせていただいております!

家具の写真掲載できていない角度の様子とか、引き出しの中など細かい所の仕様とか
経年変化の様子や、メンテナンスのことなど、
誠心誠意ご説明させていただきますので、遠慮なくおっしゃってくださいませ^^

ネットショップ10周年の
ミヤカグWood工房 今度ともよろしくお願いいたします。

   ■本物の木の良さ、手作りの楽しさを伝えたい!
   >>ミヤカグ wood工房サイト

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木工教室に参加されたみなさんご紹介♪

えーー。
3カ月遅れのご紹介で恐縮ですが。。。
2月にミヤカグの木工教室に参加してくださった方の中で
ホームページに掲載してもイイヨ♪ って言ってくださった方々です。

大変おくればせながら、ご紹介!

料理
裏 ちょっくら展2010

2月の極寒のミヤカグ工房で、ストーブを囲みながらの作業でした。
季節がらほとんどの方が学習机を制作されましたが
中にはダイニングセットを母娘でつくりに来られた方もおられました。

お客様の声 抜粋

●自然素材なところが気に入り、この家具を選びました。
以外と子供も手伝ってくれて、家族で楽しんで作ることが出来た。
家具を作る工程を知ることが出来、子供の学習にもなった。
ていねいに教えていただいてありがとうございました。

●木の良さ・デザインの良さが気に入り、購入しました。
木工教室では難しかった点が多数ありましたが、一生使えるものができたと思っています。
デスク上置きに作った日とお名前を焼きペンにてサインしていただきました。

●買う予定にしていた机があり、迷いましたがこのデスクを選びました。
学習机を買うことに迷いがあり(子供が使うのかどうか?)それを手作りすることで愛着が沸いて使ってくれるのではないかというところで決めました。

教室は2日間でしたが、私たちも子供も当日の朝はワクワクで出かけ、塗装は子供も夕方まで一緒に楽しんでやっていました。組立は思っていたより難しいところがありましたが、作っているうちに慣れて楽しく作業できました。

などなど
みなさん、とてもうれしいコメントを残してくださっていますっ!!
ありがとうございまーーす^^

 ほかの方の感想や、作業の様子はこちらから。

   >>2月木工教室レポ(ミヤカグHP)

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