2011年04月 一覧

ナチュラルっぽいのぼりを作ってみました♪

うちのお店は、ちょっと裏道のこんなところにお店?!
という場所に立地しておりますので、

ちゃんと、営業してますよ♪

的な意味合いを込めて、のぼり旗を数本お店の周りに立てさせてもらっています。

昔は、まさに、そのまんま

営業中 って書かれた赤い旗だったんですが
それじゃぁ、なんぼなんでもダサくないかしら?

というわけで、数年前から、オリジナルデザインののぼりを別注しております。

つい先日までは

学習机 たくさん展示中 っていうオレンジ色ののぼりだったんですが
4月になったことだし、学習机のシーズンも終了したので
このたび、一新してみました。

今回のデザインのイメージは 新緑!
さわやかな感じで、なおかつ、ナチュラル感をだしてみたのですが
いかがなものでしょう。

道路の向かい側に立ってるのぼりです。

名称未設定-1

のぼりは基本縦書き文字なので
和風っぽくなりがなため、なんとか、横書きにして、うちのお店の雰囲気を伝えれるのに苦労しました。
ま、しょせんは素人デザインなので、あれですが(笑)

本命学習机

通りすがりの方に
ホームページもあるんだよ、ってちょっとアピールの意味を込めて
URLも入れてみました♪♪

というわけで
通りすがりのみなさま

このお店、なんか入りにくいのよね~ と言わずにぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ^^

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<お知らせ>
今週末は、アートまつりin向原 に出店いたします。
ミヤカグは3m×3mのブースを3ブースも借りており、会場内最大ブースとなります。
会場一番奥、音楽ライブ会場そばですので、ぜひ、お立ち寄りくださいませ^^

詳細はクリック↓↓
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快適でありながら、エネルギーを使わない暮らしをしようじゃないか!(木造家づくり大学のレポ)

またまた家づくり大学のレポです。
興味のない方には面白くない小難しいレポートばかりでごめんなさい。

でも、とっても大事なことなので、
これで最後ですのでお付き合いくださいませ^^

全6回で開催された 国交省の促進事業 ひろしま木造家づくり大学
とりとなったテーマは

【環境共生住宅 CASBEEの評価法】

私は、CASBEE、ちょうど興味があったので楽しみにしていたのですが
普通、なんのこっちゃわかりませんよね?

環境共生住宅 っていわれてもイマイチ・・・???

超、私なりに噛み砕いていうと

快適でありながら、エネルギーを使わない暮らしをしようじゃないか!

という取り組みのことです。

大事なことなのでもう一度言いますっ!!

昔の人のように我慢して暑さ寒さを耐え忍んで暮らすわけではなく、快適でありながら

だからといって、
クーラーがんがん掛けて暮らすわけでもなく、
木をじゃんじゃん切り倒して環境壊して住みやすい家を作るわけでもなく
日本の風土、環境によりそいながらエネルギーを使わない暮らしができる家を作ろうじゃないか!

という勉強をしてきました。

ここ最近の日本の人たちは
前半部分の 快適で というところばかり追及して
いかに 快適に暮らせるか のためには
水も電気もたくさんたくさん使って暮らしてきました。

でも、今からの時代
すまいの品質の向上(快適性)ばかりを目指しちゃだめなんです。
後半部分の、環境負荷 とのバランスも考えないと・・・

そういう家づくりをちゃんと指標をもって評価して
★★★★☆ 
ミシュランみたいに(笑) 表示しちゃおうっていうのが
CASBEE(Comprehensive Assessment System for Building Environmental Efficiency)
(建築物総合環境性能評価システム)です。

大きな建築物は、もう広島では建築段階で市に提出する義務があるそうですが →市のHPで公表
戸建住宅はまだ義務とかにはなっていないです。
でも、
「そういうことに配慮して、家、建てようよ!」
という動きが、ちゃんともう、あるんですね~

今回の震災をうけて
今、みんな

エネルギーとか、環境とか、 すっごい意識が高まって来ていると思います。

こんなときだから
建築家 とか 設計者 とかのプロだけじゃなくて
家を建てて住まう一般の人、みんなで、自分ちの中のアメニティ(快適性)だけのことじゃなくて
その周り、
敷地内緑化とか、さらに広げて、まちなみ、景観への配慮とか、
もっと大きくいえば、地球にやさしい暮らしを真剣に考えないといけないですね!

家を作っちゃ壊し、作っちゃ壊ししてエネルギーを膨大に使って
ごみを増やして、CO2を撒き散らしてる場合じゃないです。

太陽の光やそよ風を上手に取り入れて、
快適で、健康で、安心できる住まいを作って
それを長く、手入れしながら使い続けていくこと。

とっても大事なことです。

そして
私たちは、家というハコではなく、その中に置くもの(インテリア)を
生業としているわけですが
それも、同じことが言えます。

一昔前の(・・・いや、今でも価格ばかりに目を向けた家具屋さんはそうだけど)
家具屋の倉庫に行くと、体調くずす(← つまり、シックハウス)ような石油からできた商品や、
せっかくの自然の恵みの木材を、つるつるテカテカの硬質塗装(これもまたプラスティック系塗装)したものや
そんな家具を
作っちゃ捨て作っちゃ捨て、してエネルギーを無駄にするのではなく

長く使える一生ものの、もっといえばアンティークとなって次世へ引き継がれるものを
作って提供していく使命を、改めて実感しました。

木の柱がたった一本、家の中にあらわしになっていると
ビール瓶一本分の水分を吸ったり吐いたりして調湿して、室内環境を整えてくれます。
もちろん
うちが取り扱っている木の家具もしかり。

嘘だと思ったらうちのショールームに来て深呼吸してみてください。
木の家具がいっぱい置いてあるし、
事務所の壁と天井も木材だし、雑貨屋のほうは壁は漆喰、床は杉板なので
とっても空気がいいですよ♪

自然の恵みである天然素材をもっともっと生活にとりいれて
少々の不便さは享受しながら、
快適でありながら、エネルギーを使わない暮らしをしていきたいものです。

なんともまぁ
タイムリーな内容の講義でした。

ひろしま家づくり大学。
これで全6講、終了いたしました。

快適な住まいを作るお手伝いをさせていただいているので、
日々の業務に直結して役立つお勉強ができたのはもちろんですが!
それ以上に
「人」としてとってもいい生涯学習の機会を得たような気がします。

このような機会を広島で作ってくださった
住宅デザイン研究所さん、ありがとうございました!

裏111

★興味のある方は合わせてどうぞ↓↓
  2011ひろしま木造家づくり大学に参加して・・・レポート記事まとめ。

   第1講 いい家はこうつくる ~こだわりの提言~ (基調講演)
   第2講 木の知識と適材適所 ちょっと木になる話
   第3講 100年耐久木造住宅の作り方 耐震の話ほか
   第4講 古民家再生と古材活用した癒しのデザイン
   第5講 適材適所 エコモデル住宅見学研修
   第6講 環境共生住宅 CASBEEの評価法

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